ゴルフ PR 【ゴルフラウンド記録】シングル挑戦記#4|91でも前に進んだ日 ガジュまる 2026年2月24日 記事内に商品プロモーションを含む場合があります 宮崎国際空港カントリークラブでのラウンド。前回の反省を、確かめにいく一日でした。 テーマはひとつ。 「振り切るスイングを徹底する」 当てにいかない。迷わない。振り切る。 それがどこまで通用するのか、試すラウンドでした。 結果は91。 数字だけ見れば特別なスコアではありません。 それでも、この日の91には確かな前進がありました。 目次 ドライバーは振り切った12番の+5と、16番の修正17番 Par5で初イーグルPar3がはっきりと課題になった📊 シングル挑戦記 #4 振り返り■ スコア■ 良かった点■ 課題■ 次のテーマスポンサーリンク ドライバーは振り切った フェアウェイキープは42%。 決して高くはありません。 ただ、OBはゼロ。 すべて2打目が打てる場所にありました。 振り切ることを優先した結果です。 もちろん、ドライバーの引っかけが出たのは悔しい。 それでも感じたことがあります。 フェアウェイをキープできれば、悪くてもボギーで収まる。 ティーショットの重要性を、改めて実感しました。 12番の+5と、16番の修正 12番のPar3で8打。 前夜の雨で固く締まったバンカー。 いつもの打ち方では弾かれ、トップ。 3打目まで気づけなかった。 4打目でようやく打ち方を変えました。 ヒールを浮かせ、トゥ側でアプローチのように打つ。 半信半疑でしたが、出ました。 そして16番。 似たような状況。 今度は迷わず同じ打ち方を選択。 1発で脱出。 失敗が、次の成功につながった瞬間でした。 17番 Par5で初イーグル 471ヤードのPar5。 ドライバーを振り切る。 セカンドは7番ウッド。 高さで止めるイメージでした。 2オン成功。 6mのイーグルパット。 入った瞬間、派手な喜びというより、静かな実感がありました。 振り切るゴルフは間違っていない。 この一打は、その証でした。 Par3がはっきりと課題になった パーオン率は11%。 大叩きはPar3。 引っかけが多い。 原因は分かっています。 当てにいって、強く振ること。 ここを変えなければ、安定は来ない。 次はPar3と向き合う。 そう決めました。 📊 シングル挑戦記 #4 振り返り ■ スコア 91(前半46/後半45)パット29OBゼロ(宮崎国際空港カントリークラブ) ■ 良かった点 ・振り切るドライバーでOBゼロ・16番でバンカー1発脱出・17番Par5で初イーグル(7Wで2オン)・ティーショットの重要性を再確認 ■ 課題 ・ドライバーの引っかけ・Par3での大叩き・当てにいく癖 ■ 次のテーマ Par3 左ミスゼロ 1番手大きめ。右半分狙い。フルスイング。 打つ直前のひと言は固定。 「当てない、振る。」 この91は、派手ではない。 でも、確実に前に進んだ一日でした。 静かに、積み上げていきます。 スポンサーリンク