大隅カントリークラブでのラウンド振り返り。

スコア101、OB1回、バンカー8回。それでも確実に前進していると感じた理由とは?

ドライバー引っかけ克服への気づきを記録します。

スコアカード

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取り返そうとした時、スイングは小さくなる

今回は、自分の中で大きな気づきがあったラウンド。

崩れたのは、後半スタートの10番ホールでした。


流れを悪くした10番ホール

・ティーショットが曲がり木の近くへ
・セカンドミス
・バンカー越えのアプローチをダブってバンカーへ
・固いバンカーで4打

スコア以上に、流れが悪いホールでした。

でも正直、その時は思っていました。

「まだいける」
「取り返せる」

ダメージはない。
そう自分に言い聞かせていました。


バンカーで大叩き。恐怖が技術を奪う

問題は、固いバンカーでした。

一度で出なかった瞬間、頭に浮かぶのは

「また叩くかも」
「出なかったらどうしよう」

その不安。

体が固まり、振り幅は小さくなる。
インパクトが緩む。
結果、さらに出ない。

バンカーが苦手なのではない。

“出ない恐怖”が苦手だった。

逃げようとする気持ちが、スイングをさらに小さくしていました。


取り返す気持ちは、静かにスイングを小さくする

後半、ティーショットはほとんど引っかけ。

しかも球は低くて強い。

振り切れていない。
当てにいっている。

今なら分かります。

“取り返そうとする気持ち”が、
無意識にブレーキをかけていた。

・ミスしたくない
・次こそは
・安全にいきたい

その気持ちが、スイングを小さくしていました。


最終ホールで掴んだ感覚

最後のホールで決めました。

とにかく振り切る。

力まず、振り抜くことだけを意識。
トップは浅くてもいい。

すると――

出球は高め。
やや左に出て、そこからフェード。
フェアウェイ中央。

今日一番の球でした。

あの感覚は偶然ではない。

「振る」と決めただけ。


今日の気づき

引っかけは振りすぎではない。

振れていないサイン。

取り返そうとすると当てにいく。
当てにいくと振れない。
振れないと左に出る。

シンプルでした。


次回ラウンドのテーマ

✔ 狭いホール以外はドライバーを使う
✔ 結果よりも「振り切れたか」で自己評価
✔ バンカーは“出すこと”だけに集中
✔ 練習場の小さなバンカーで反復する


もう一回打てる気がしています。

それは、スコアが良かったからではない。

原因が分かったから。

取り返そうとした時、
スイングは小さくなる。

でも振り切った時、
ゴルフは一気にシンプルになる。

成長記録は、まだ続きます。

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