2019年からGDOスコアアプリでラウンド結果を記録してきました。
何気なく続けてきたスコア管理ですが、こうして年ごとに振り返ってみると、自分でも驚くほど成長していることに気づきました。
今回は、これまでのスコアをまとめて、良かった点と今後の課題を整理してみたいと思います。
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年別スコア推移
| 年 | ラウンド数 | ベスト | 平均スコア | 平均パット |
|---|
| 2019 | 7 | 103 | 108.0 | 31.6 |
| 2020 | 5 | 98 | 108.0 | 31.6 |
| 2021 | 10 | 93 | 105.2 | 33.8 |
| 2022 | 11 | 96 | 102.0 | 33.4 |
| 2023 | 21 | 94 | 104.9 | 34.1 |
| 2024 | 18 | 88 | 97.0 | 34.0 |
| 2025 | 28 | 84 | 93.2 | 32.6 |
確実に伸びているスコア
2019年の平均スコアは108。
それが2025年には93.2まで改善しています。
約6年間で平均15打のスコアアップ。
一気に伸びたわけではありませんが、毎年少しずつ積み重ねてきた結果だと思います。
特に2024年以降は大きく伸び、ついにベストスコア84も出ました。
80台が現実的なゾーンに入ってきたのは、自分にとって大きな自信になりました。
ラウンド数とスコアは比例する
スコアを伸ばした一番の理由は、ラウンド数の増加だと思います。
- 2020年:5回 → 平均108.0
- 2023年:21回 → 平均104.9
- 2025年:28回 → 平均93.2
やはり「場数」が一番の練習。
コースに出る回数が増えるほど、ミスへの対応力やコースマネジメントも少しずつ身についてきました。
見えてきた最大の課題「パット」
一方で、はっきりとした課題もあります。
それが平均パット数です。
スコアは大きく良くなっているのに、パット数はほぼ横ばい。
これは「ショットでスコアを作っている状態」だということ。
原因としては、
- パーオンしてもピンから遠い
- アプローチで寄せきれず、ロングパットが残る
この2つが大きいと感じています。
今後の目標
これまではショット練習が中心でしたが、
これからは
- アプローチの精度アップ
- 3パットを減らすパター練習
- レッスンの復習
を意識して取り組んでいきたいと思います。
パットを平均30台まで減らせれば、安定して90切りが見えてくるはず。
まとめ
こうして振り返ってみると、スコアは確実に成長していました。
焦らずコツコツ続けていけば、ゴルフは必ず上達する。
次の目標は、
「平均90切り」と「80台常連」。
これからも楽しみながらレベルアップしていきたいと思います。
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