ずっと自己流でゴルフをしてきましたが、ついに人生初のゴルフレッスンを受けてきました。正直、かなり緊張しました。
そのせいか、アイアンでは

  • シャンク
  • ダフリ
  • トップ

と、見事にフルコース。
「これはヤバいな…」と思っていたら、先生からすぐに原因を指摘されました。


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アイアン不調の原因は“重心位置”

問題は、体の重心が後ろに残っていること
そこで、

「つま先側に重心を持ってきましょう」

と言われ、その通りにすると……
あれだけ出ていたミスがかなり改善!

たった重心の位置を変えるだけで、こんなにも変わるのかと衝撃でした。


ドライバーはアウトサイドインが強すぎた

続いてドライバーをチェック。
トラックマンのデータを見ると、

クラブパス:マイナス9度

かなり強いアウトサイドイン軌道。

先生から
「ひっかけ、出るでしょ?」
と言われましたが、まさにその通り。

  • どひっかけ
  • スライス
  • たまにフェード

と、まったく安定しない状態でした。


原因は“アームシャフト角”のきつさ

スイングを見てもらった結果、原因は
手首の角度(アームシャフト角)がきつすぎること

そこで教えてもらった修正方法は、

  • 重心をつま先側に
  • 手首を極端にまっすぐ伸ばして構える
  • スイングはいつも通り

正直、最初はかなり打ちにくかったですが、
慣れてくると…

クラブパス:マイナス2度まで改善!

これは大きな進歩です。


次の課題はフェイスの向き

ただし、新たな課題も。

クラブパスは良くなったものの、
フェイスがオープンになり、

右に飛び出して、右に曲がる

という球が出るように。

これは今までの癖とのことで、
しばらく続ければフェイスも自然とスクエアに戻ってくるそうです。


今後のテーマは「クラブパス最優先」

これから1ヶ月は、とにかく

クラブパスをまっすぐにすることを最優先

フェイスの向きは、
グリップ(クリップの握り方)で調整していく予定です。

アイアンも、ドライバーと同じ考え方でOKとのこと。


まとめ

自己流では気づけなかった“本当の原因”が、
たった1回のレッスンで明確になりました。

  • 重心位置
  • クラブパス
  • アームシャフト角

これを意識して、しばらく練習を続けていこうと思います。

また変化があれば、記録していきます!

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