ウェッジ選びで悩むポイントの一つが

バウンス角やソール形状です。

私自身、ウェッジを選ぶときに

  • どのソールがいいのか
  • バウンスは何度がいいのか

かなり悩みました。

今回は実際に使用している

PING S159

Sグラインド
Bグラインド

を例に

  • ウェッジのバウンスとは
  • ソール形状の違い
  • 実際に使って感じたこと

をまとめてみました。

※今回紹介しているウェッジは現在のクラブセッティングの一部です。

HS40ゴルファーのクラブセッティングはこちら

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ウェッジのバウンスとは

バウンスとは

ソールの出っ張りの角度

のことです。

簡単に言うと

クラブが地面に刺さるのを防ぐ役割

があります。

バウンスがあることで

  • ダフリにくくなる
  • ソールが滑りやすくなる

という効果があります。

私のウェッジ構成

現在使用しているウェッジは

48°
52°
58°

の3本です。

ロフト構成については
こちらの記事で詳しくまとめています。

【ギア実験室】ウェッジ3本体制の理由|48°・52°・58°の距離階段

48°・52°はSグラインド

48°と52°は

Sグラインド

を使用しています。

特徴は

  • バウンス角12°
  • オールラウンドなソール形状
  • シチュエーションを選ばない

という点です。

主に

フルショット用

として使うことを想定して選びました。

100ヤード以内の距離感については
こちらの記事で詳しくまとめています。

【ギア実験室】100ヤード以内の距離感の作り方|ウェッジ振り幅別距離表

58°はBグラインド

58°は

Bグラインド

を使用しています。

特徴は

  • バウンス角8°
  • ワイドソール
  • ソールが滑りやすい

というタイプです。

このウェッジは主に

グリーン周りのアプローチ

で使っています。

Bグラインドを選んだ理由

58°のBグラインドは

  • 跳ねないようにしたい
  • ソールを滑らせたい
  • チャックリを減らしたい

と思い選びました。

48°と52°はフルショットがメインですが

58°は

  • グリーン周り
  • アプローチ
  • バンカー

で使うことが多いため

芝が薄い場所や硬い地面でも打ちやすいソール

を選びました。

実際に使ってみた感想

58°のBグラインドは

試打せずに購入しました。

近所に試打できるお店がなかったため

  • ネット情報
  • 直感

で選びました。

実際に使ってみると

かなり感触が良い

と感じました。

特に

30ヤード以内のアプローチ

の感覚がとても良かったです。

これまで使ったウェッジ

これまでに使用したウェッジは

  • ボーケイSM8 56° Fグラインド
  • ボーケイSM9 58° Kグラインド
  • ボーケイSM9 58° Sグラインド

などがあります。

その中でも

PING S159 Bグラインド

が一番しっくりきました。

プロのセッティングも参考に

ちなみに

当時お手本にしていた

鈴木愛選手

58° Bグラインド

を使用していました。

それもあって

「一度試してみよう」

と思ったのも理由の一つです。

正直に言うと

真似した部分もあります(笑)

ウェッジ選びで大事なこと

ウェッジ選びで一番大事だと思ったのは

実際に芝から打ってみること

です。

スペックやレビューも参考になりますが

最終的には

自分に合うかどうか

が一番大事だと思います。

特に

  • 芝が薄い場所
  • 硬いライ
  • バンカー

など

実際のコースに近い状況で試すのが理想です。

まとめ

現在使用しているウェッジは

48°・52°・58°

の3本体制です。

48°・52°は

Sグラインド

58°は

Bグラインド

を使用しています。

ウェッジは

  • ロフト構成
  • 距離の階段
  • ソール形状

この3つがとても大事だと感じています。

スペックだけでなく

実際に打ってみて合うウェッジを選ぶこと

が一番大事だと思います。

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