3年でシングルを目指すアラフィフの挑戦記録。

前回の戦略ノートで、ティーショットが乱れた原因として
👉 「同伴者のスイングに同調していた可能性」
という仮説にたどり着いた。

その中で見えてきたのが
👉 「間」の重要性

【ゴルフ戦略ノート】同伴者のスイングに同調していた?|振り返りの中で見えてきた「間」の重要性

今回はその気づきをもとに、
「間」が実際にスイングにどう影響するのかを検証してみた。

スポンサーリンク

検証環境について

今回は自宅の簡易ネットでの練習。

ボールは打てるが、飛球線や距離は分からないため、

  • 振り抜き
  • 打感
  • 出球(初速の方向感)

この3つだけを頼りに検証している。

また、まとまった練習時間が取れず、

  • 空き時間に10球ずつ
  • 素振りはするが
  • アプローチやハーフショットなし

👉 いきなり本番に近い形で検証

している。

そのため今回は

👉 その場で再現できるか

を重視している。

なお今回の検証は、同日ではなく日を分けて行っている。
その日の感覚差も含めて記録している。

最初の気づき:「間」でヘッドが走る感覚があった

最初は、切り返しで少し「間」を作ることを試した。

すると

  • ヘッドが走る感覚
  • フェースがつかまる感覚

が出た。

しかもこれは、以前感じていた

👉 「ヘッドが遅れる嫌な感覚」とは逆

これはあくまで感覚レベルの話だが、

👉 「間」が何かに影響しているかもしれない

と感じ、ここから検証を始めることにした。

1日目:ドライバーで“走る感覚”を確認

最初の検証はドライバー。

トップでほんの少し待つ意識を入れると

  • ヘッドが少し落ちるような感覚
  • フェースが走る感覚
  • つかまりが良くなる感覚

があった。

この時点では

👉 かなり良い手応え

2日目:7番アイアンでは大きな変化なし

次は7番アイアンで検証。

結果は

  • 大きな変化は感じない
  • ただ真っ直ぐは出る
  • 引っかけもプッシュもなし

ここで分かったのは

👉 クラブによって効果の出方が違う可能性

ドライバーのような“走る感覚”は出なかった。

別の発見:崩れた時の戻し方

検証中、意図的に違う打ち方をしたところダフりが発生。

その後、「間」を意識しても戻らなかった。

そこで

👉 胸をボール後方に向ける意識

に変えたところ回復。

ここで分かったのは

  • 「間」は万能ではない
  • 崩れた時のリセットは別にある

ということ。

3日目:ドライバーで再現テスト

最後にもう一度ドライバーで検証(10球)。

結果はこう。

  • 振り抜き:すべて良い
  • ヘッドの走り:すべて感じる
  • つかまり:ほぼあり
  • 良い当たり:約半分

ただし

  • 「ヘッドが落ちる感覚」は今回はあまり感じなかった

ここから見えたのは

👉 「落ちる感」は結果であって目的ではない

ということ。

結論:「間」は魔法ではないが、土台になる

今回の3日間の検証で見えたことはこれ。

「間」を作ると球が劇的に良くなるわけではない。
ただ、ヘッドが走る“状態”は作れる。

そして

  • 急ぎが消える
  • 振り抜きが安定する
  • つかまりも出やすくなる

ただし

👉 ミートの質は別問題

仮説の変化

最初
「間でつかまる?」


👉 「間でヘッドが間に合う状態を作る」

今後の課題

今回の検証は自宅環境のみ。

次は

  • 練習場(周囲の影響あり)
  • ラウンド(プレッシャーあり)

で検証する。

特に

👉 周りに流されず間を保てるか

ここが次のテーマ。

まとめ

今回の気づきを一言でまとめると

👉 「間=魔法」ではなく「間=土台」

スイングを変えなくても

  • 振りやすさ
  • タイミング
  • 再現性

に影響する可能性がある。

このテーマ、もう少し深掘りしていきたい。

▶ 次回は「練習場での外乱テスト」を予定。

スポンサーリンク