3年でシングルを目指すアラフィフの挑戦記録。

現在のクラブセッティングでは

  • 7W(フェアウェイウッド)
  • 5U(ユーティリティ)
  • 6U(ユーティリティ)

この3本を使ってロングゲームを組み立てています。

ロングクラブは似ている距離帯のクラブが多く、
「どう使い分ければいいのか」と悩む人も多いと思います。

今回は実際のラウンド経験をもとに
7W・5U・6Uのリアルな使い分けを紹介します。

スポンサーリンク

私のロングクラブ構成

現在のロングクラブはこの構成です。

クラブ役割
7W高い球でグリーンを狙う
5U状況対応クラブ
6U安定して距離を打つ

ロングアイアンは入れていません。

ヘッドスピードは約40m/sなので

高さとやさしさを優先した構成

にしています。 

7Wを使う場面

7Wは

グリーンを狙うクラブ

として使うことが多いです。

理由は

  • 球が高く上がる
  • キャリーが出る
  • グリーンで止まりやすい

からです。

特に

  • Par5のセカンド
  • 長めのPar4のセカンド

では

7Wはかなり頼れるクラブ

になっています。

5Uを使う場面

5Uは

状況対応のクラブ

として使っています。

例えば

  • ライがあまり良くない
  • 刻みたい
  • 低い球を打ちたい

こういう場面です。

ちなみに使用しているユーティリティは

HL(ハイローンチ)モデル

なので、通常のユーティリティよりも
球が上がりやすい設計になっています。

そのため距離によっては

ユーティリティでもグリーンを狙うことができます。

またユーティリティは

フェアウェイバンカーでも使いやすい

ので、実際のラウンドでも重宝しています。

6Uは5Iの代わり

現在のセッティングでは

5番アイアンの代わりに6Uを入れています。

練習場では5Iも打てなくはありません。

ただ実際のラウンドでは
練習場のような平らなライはほとんどなく、

  • つま先上がり
  • つま先下がり
  • ラフ

など様々なライになります。

こういう状況でロングアイアンを打つと

振り切れず、結果的に飛ばない

ことが多くありました。

そこで5Iの代わりに
6Uを入れるようにしました。

ユーティリティは

  • ソールが滑りやすい
  • ボールを拾いやすい

という特徴があるため

ライが悪くてもダフリのリスクが少ない

と感じています。

また

フェアウェイバンカーでも使いやすい

ので、実際のラウンドではかなり頼れるクラブです。

7Wとユーティリティの飛び方の違い

同じ距離帯のクラブでも
弾道はかなり違います。

クラブ弾道
7W高弾道
UT中弾道

7Wは

高さでグリーンを狙うクラブ

ユーティリティは

状況対応クラブ

というイメージです。

まとめ

現在のロングクラブの役割は

クラブ役割
7W高さでグリーンを狙う
5U状況対応
6U安定して距離を打つ

この3本を使い分けることで

ロングゲームの安心感がかなり増えました。

ヘッドスピード40前後のアマチュアには

7W+ユーティリティの組み合わせはかなり扱いやすい

と感じています。

クラブセッティング関連記事

ヘッドスピード40のクラブセッティング
▶ウェッジセッティング(公開予定)
▶クラブ重量フロー(公開予定)

スポンサーリンク