3年でシングルを目指すアラフィフの挑戦記録。
失敗も隠さず、静かに積み上げていく。

前回のラウンドで、はっきりと見えた課題がある。

それは

120〜150ヤードのアイアンショット。

【ゴルフラウンド記録】シングル挑戦記 #8|スコア99。見えたのは150yの壁

この距離でのミスが、
そのままスコアに直結していた。

今回は

120〜150ヤード攻略と引っ掛けの原因

を整理していく。

スポンサーリンク

■ なぜ120〜150ヤードは重要なのか

この距離は

  • Par3
  • Par4のセカンド
  • Par5の3打目

すべてに関わる

スコアゾーン。

クラブで言えば

  • 9番アイアン
  • 8番アイアン
  • 7番アイアン

フルショットで狙える距離。

だからこそ

「乗せたい」

という気持ちが強くなる。

■ ミスの正体は“引っ掛け”

前回のラウンドでは

この距離でのミスのほとんどが

引っ掛け。

振り返ると原因は明確だった。

■ 原因① 当てにいくスイング

距離が合うと

「乗せたい」

この気持ちが出る。

すると

  • スイングが小さくなる
  • 手で合わせる

体が止まり、手が走る。

結果

フェースが被る。

👉 これが最大の原因

■ 原因② 傾斜ライ(つま先上がり)

ラウンドでは

つま先上がりのライが多かった。

このライは

👉 自然に左へ行く

そこに

当てにいくスイングが重なると

強い引っ掛け。

■ 原因③ ミスを嫌いすぎる

引っ掛けを嫌うと

  • フェースを開く
  • 手で調整する

これもNG。

スイングが崩れる。

👉 ミスの連鎖になる

■ 120〜150ヤードのクラブ目安

距離クラブ
120y9番アイアン
130y8番アイアン
140y8番〜7番
150y7番アイアン

※あくまで目安

■ 攻略の結論(ここが一番大事)

今回の結論はシンプル。

① 振り切る

当てにいかない。

フィニッシュまで振る。

👉 これだけでミスは減る

② センター狙い

ピンではなく

グリーンセンター。

👉 ミスの幅を減らす

③ 傾斜込みで狙う

特に

つま先上がり

👉 左に行く前提で構える

■ Par3戦略とのつながり

この距離は

Par3でも頻出する。

【ゴルフ戦略ノート】シングル挑戦記 #6|Par3左ミスゼロ戦略と大叩き防止の考え方

Par3で崩れる原因も

👉 同じ「引っ掛け」

すべて繋がっている。

■ まとめ

120〜150ヤードは

  • スコアを作る距離
  • スコアを崩す距離

今回の課題は

引っ掛け。

原因は

  • 当てにいくスイング
  • 傾斜ライ
  • 意識のズレ

■ 結論

問題は技術ではなかった。

👉 思考と判断

■ 次の挑戦へ

次の挑戦記はこちら(#10)

■ 初めての方はこちら

このブログの全体像はこちらにまとめています。

初めての方へ

■ シリーズ一覧

シングル挑戦宣言
シングル挑戦記シリーズ一覧

スポンサーリンク