3年でシングルを目指すアラフィフの挑戦記録。
前回立てたテーマはひとつ。
「Par3 左ミスゼロ」
▶ 【ゴルフ戦略ノート】シングル挑戦記 #6|Par3左ミスゼロ戦略と大叩き防止の考え方
この戦略が通用するのか、
実際のラウンドで試した。
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■ 結果
スコアは 99(51 / 48)
目標の「左ミスゼロ」は──
未達成。
それでも、内容には確かな変化があった。
■ スコアカード
■ ラウンドデータ
- スコア:99(51 / 48)
- パット:33
- OB:1
- バンカー:5
- パーオン:1
■ Par3結果(検証)
- 3番:+3(引っかけ)
- 8番:+1(左エッジ)
- 14番:+1(左)
- 17番:−1(成功)
→ 左ミスは出たが、大叩きは回避
■ 検証① ドライバーの変化
ティーの高さを低くし、
ボール位置をやや中央寄りに変更。
その結果──
引っかけは明らかに減った。
ただし、右ミスは増えた。
それでも
- ミート率は悪くない
- 飛距離も出ている
- 大きなOBは減った
方向性としては前進。
■ 検証② Par3はどうだったか
4ホールすべて左ミス。
ただし内容は違う。
- 2ホール → グリーン左エッジ
- 2ホール → 明確な引っかけ
しかし今回は
「1番手大きめ」
を徹底していた。
その結果──
✔ 手前の池を回避
✔ 手前バンカーを回避
大叩きは防げた。
■ 気づき
Par3は
「乗せること」ではなく
「ミスの質をコントロールすること」
戦略自体は間違っていなかった。
問題は
実行の精度だった。
■ ハイライト① 7番ホール(105y)
PWでのショット。
イメージ通りの一打。
■ ハイライト② 11番ホール(ダフリ)
サードショットをダフりショート。
さらにアプローチもダフる。
2連続ダフリ。
今回の最大の課題。
■ ハイライト③ 12番ホール(バンカー)
フェアウェイバンカー → グリーン周りバンカー。
顎が高く、砂が硬い。
1回目は出ない。
しかし打ち方を変え、2回目で脱出。
この経験が後半につながった。
■ ハイライト④ 16番ホール(ベストショット)
振り切れた一打。
結果はパー。
■ ハイライト⑤ 最終ホール(190yチャレンジ)
3打目、190ヤード。
グリーンを狙った。
結果はバンカー。
それでも
「出せる」
という自信があった。
12番の経験が活きた。
結果はボギー。
それでも
攻められたことが収穫だった。
📊 シングル挑戦記 #7 振り返り
■ 良かった点
- ドライバーの引っかけ減少
- PWの精度向上
- バンカー対応の進歩
- 攻める判断ができた
■ 課題
- ダフリ(最重要)
- セカンドショットの精度
- Par3の実行力
■ 次のテーマ
ダフらないこと。
当てにいくのではなく、
振り切る。
■ 結論
戦略は間違っていなかった。
問題は
「できるかどうか」
だった。
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