3年でシングルを目指すアラフィフの挑戦記録。

前回のラウンドで、
はっきりと気づいたことがあります。

👉 Par3の引っ掛けには原因があった

これまでずっと、

  • なぜ左に行くのか
  • なぜ引っ掛けるのか

分かっているようで、
本質的には分かっていませんでした。

でも今回、
一つの仮説にたどり着きました。

👉 ティーが原因かもしれない

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■ なぜPar3で引っ掛けるのか

これまでのミスはほぼ同じでした。

  • 強い低い引っ掛け
  • 高いけど左に行く球

どちらも結果は同じ。

👉 左ミス

原因として考えていたのは

  • 当てにいく
  • 振り切れていない
  • 体が止まる

こういった技術的な部分でした。

でも今回のラウンドで、
違う視点に気づきました。

■ ティーが影響していた可能性

Par3では無意識に、
アイアンでもティーを使っていました。

ほんの少しですが、
ボールが浮いた状態になります。

この“わずかな違い”が、

👉 スイングに影響していた可能性

具体的には

  • ボールが浮いていることで
  • クリーンに当てようと意識する
  • 結果的に手が走る
  • フェースが被る

👉 引っ掛けになる

これは完全に盲点でした。

■ ティーを使わないとどうなるか

試しに、
ティーを使わずに打ったショットでは

  • 当てにいく感覚が減る
  • 自然にボールを打てる
  • スイングが安定する

という感覚がありました。

👉 結果として左ミスが減る可能性

■ 小さな違いが大きなミスになる

今回感じたのは、

👉 ミスの原因は“大きな技術”ではない

ほんの小さな違い。

  • ティーの高さ
  • ボールの位置
  • 構えたときの感覚

👉 これが結果を大きく変える

■ 今後の対策

次のラウンドでは、
明確にルールを決めます。

  • Par3ではティーを使わない
  • もしくはほぼ地面に置く
  • クリーンヒットを意識する
  • 左ミスを絶対に避ける

👉 これで変化が出るか検証する

■ #10のラウンドとの関係

今回の気づきは、
ラウンド記事でも書いています。

👉 シングル挑戦記 #10|前半41でも崩れる理由

30〜60ヤードと並んで、
Par3は大きな課題の一つでした。

■ まとめ

Par3での引っ掛けは、

👉 技術だけの問題ではない可能性

  • ティーを使うかどうか
  • ボールの高さ
  • アドレス時の違和感

👉 こういった小さな要素が、
結果に大きく影響しているかもしれません。

■ 関連記事

シングル挑戦記 #10(今回のラウンド
▶ 30〜60ヤードの距離感の作り方

■ 初めての方はこちら

このブログの全体像はこちらにまとめています。

初めての方へ

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