自己流で続けてきたゴルフ。

スコアは少しずつ良くなっていました。

「最近上手くなってきたね」と言われることもある。

でも、自分の中にはずっと違和感がありました。

ナイスショットは出る。

でも再現性がない。

毎回、真っすぐ行ってくれと祈りながら打っている。

このままでいいのか。

そう思い、初めてレッスンを受けました。


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シャンク、ダフリ、トップ

緊張もあったと思います。

アイアンは散々でした。

原因は「重心が後ろ」。

自分では気づいていなかった。

つま先側に重心を乗せるだけで、当たりが変わる。

基本ができていないことを、初めて実感しました。


ドライバーの現実

トラックマンのデータ。

クラブパス −9度。

かなりのアウトサイドイン軌道。

「引っかけ出るでしょ?」

その通りでした。

自分の感覚と、実際のデータは違っていた。

でも、落ち込むよりも安心しました。

課題がはっきりしたからです。


この日が転機になった

それまでのゴルフは、

感覚頼り。

その日の調子頼り。

でもこの日から、

“修正するゴルフ”に変わりました。

感覚ではなく、原因を探す。

失敗を記録する。

少しずつ積み上げる。

ここがシングル挑戦のスタートです。


📊 シングル挑戦記 #1 振り返り

■ スコア

(当日のスコアを記載)


■ 良かった点

・自分の課題が明確になった
・データで現実を知れた
・改善の方向性が見えた


■ 課題

・アウトサイドイン軌道
・重心位置の不安定さ
・再現性の低さ


■ 次のテーマ

スイングの再現性を高める

感覚に頼らない。

振り切れる形を作る。

ここから、静かな挑戦が始まりました。

🏌️ シングル挑戦記シリーズ

この挑戦は、まだ途中です。

シングル挑戦宣言|3年でシングルを目指す理由
▶ 次回の記事|【ゴルフラウンド記録】シングル挑戦記#2|スコア推移を振り返って見えたこと
シリーズ一覧ページはこちら

3年でシングルを目指す記録を、
包み隠さず積み重ねています。

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