大隅カントリークラブでのラウンド。
思うようにいかなかった一日でした。
結果は101。
数字だけ見れば、悔しいスコアです。
それでも、ラウンドを終えたあとに残ったのは不思議な感覚でした。
「もう少しで届く」
そんな手応えがありました。
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スコアカード
ラウンドデータ
- スコア:101(48 / 53)
- OB:1
- バンカー:8
- パーオン:1
崩れたのは1ホール
後半スタートの10番ホール。
ティーショットが曲がり、木の近くへ。
セカンドもミス。
バンカー越えのアプローチをダブる。
固いバンカーで4打。
一気に崩れました。
取り返そうとした瞬間、
スイングが小さくなっていた。
振り切れていない。
当てにいっている。
あのホールは、技術というより気持ちの問題でした。
最終ホールで掴んだもの
最終ホール。
「もう振り切るだけでいい」
そう決めました。
力まず、でも止めない。
出球は高く、やや左からフェード。
フェアウェイ中央へ戻ってきました。
振り切ったほうが、結果は安定する。
この一打が、この日の最大の収穫でした。
スコアの中身を見る
101という数字の中身を冷静に見ると、
・大崩れは1ホール
・OBは最小限
・パターは大きく崩れていない
あのホールが抑えられていれば、
100は切れていた。
だから「目前」と感じました。
ただのポジティブ思考ではなく、
内容に根拠があった。
この日が転換点になった
それまでの自分は、
ミスを怖がる。
小さくまとめようとする。
でもそれが、逆に崩れを呼ぶ。
このラウンドで初めて、
振り切るゴルフの必要性に気づきました。
ここが、静かな転換点でした。
📊 シングル挑戦記 #3 振り返り
■ スコア
101
(大隅カントリークラブ)
■ 良かった点
・最終ホールで振り切る感覚を掴んだ
・崩れた原因を自覚できた
・100切りの現実味を感じられた
■ 課題
・取り返そうとしてスイングが小さくなる
・当てにいく癖
・バンカー対応の未熟さ
■ 次のテーマ
振り切るゴルフを徹底する
当てない。
小さくしない。
止めない。
この101は後退ではなく、
次につながる一日でした。
📊 現在のハンディキャップ状況
※2026年2月18日時点のデータ
- GDOハンデ:17.8
- スコア提出枚数:106枚
- 直近半年平均:92.6
- ベストスコア:84
- 目標:3年でシングル(9.9以下)
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