宮崎国際空港カントリークラブでのラウンド。
前回の反省を、確かめにいく一日でした。
テーマはひとつ。
「振り切るスイングを徹底する」
当てにいかない。
迷わない。
振り切る。
それがどこまで通用するのか、試すラウンドでした。
結果は91。
数字だけ見れば特別なスコアではありません。
それでも、この日の91には確かな前進がありました。
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スコアカード
ラウンドデータ
- スコア:91(46 / 45)
- OB:0
- バンカー:5
- パーオン:2
ドライバーは振り切った
フェアウェイキープは42%。
決して高くはありません。
ただ、OBはゼロ。
すべて2打目が打てる場所にありました。
振り切ることを優先した結果です。
もちろん、ドライバーの引っかけが出たのは悔しい。
それでも感じたことがあります。
フェアウェイをキープできれば、
悪くてもボギーで収まる。
ティーショットの重要性を、改めて実感しました。
12番の+5と、16番の修正
12番のPar3で8打。
前夜の雨で固く締まったバンカー。
いつもの打ち方では弾かれ、トップ。
3打目まで気づけなかった。
4打目でようやく打ち方を変えました。
ヒールを浮かせ、トゥ側でアプローチのように打つ。
半信半疑でしたが、出ました。
そして16番。
似たような状況。
今度は迷わず同じ打ち方を選択。
1発で脱出。
失敗が、次の成功につながった瞬間でした。
17番 Par5で初イーグル
471ヤードのPar5。
ドライバーを振り切る。
セカンドは7番ウッド。
高さで止めるイメージでした。
2オン成功。
6mのイーグルパット。
入った瞬間、
派手な喜びというより、静かな実感がありました。
振り切るゴルフは間違っていない。
この一打は、その証でした。
Par3がはっきりと課題になった
パーオン率は11%。
大叩きはPar3。
引っかけが多い。
原因は分かっています。
当てにいって、強く振ること。
ここを変えなければ、安定は来ない。
次はPar3と向き合う。
そう決めました。
📊 シングル挑戦記 #4 振り返り
■ スコア
91(前半46/後半45)
パット29
OBゼロ
(宮崎国際空港カントリークラブ)
■ 良かった点
・振り切るドライバーでOBゼロ
・16番でバンカー1発脱出
・17番Par5で初イーグル(7Wで2オン)
・ティーショットの重要性を再確認
■ 課題
・ドライバーの引っかけ
・Par3での大叩き
・当てにいく癖
■ 次のテーマ
Par3 左ミスゼロ
1番手大きめ。
右半分狙い。
フルスイング。
打つ直前のひと言は固定。
「当てない、振る。」
この91は、
派手ではない。
でも、確実に前に進んだ一日でした。
静かに、積み上げていきます。
📊 現在のハンディキャップ状況
※2026年2月23日時点のデータ
- GDOハンデ:17.2
- スコア提出枚数:107枚
- 直近半年平均:92.5
- ベストスコア:84
- 目標:3年でシングル(9.9以下)
今回でハンデが17.8 → 17.2へ。
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