3年でシングルを目指すアラフィフの挑戦記録。
今回はラウンドで試したいことがありました。
ドライバーの引っかけを減らすため、
・ティーの高さを少し低くする
・ボール位置をやや中央寄りにする
この2つを意識してラウンドしてみました。
スコアは 99(51 / 48)。
パーも少なく、セカンドショットのミスも多いラウンドでしたが、
それでも **「もう少しで掴めそう」**という感覚もありました。
今回のラウンドを振り返ります。
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スコアカード
ラウンドデータ
- スコア:99(51 / 48)
- OB:1
- バンカー:5
- パーオン:1
- ミスの多くはセカンドショット
ドライバーの変化
今回のラウンドでは
ティーの高さとボール位置を変更しました。
その結果、
極端な引っかけはかなり減りました。
ただ、その代わりに
右へ曲がる球が増えるようになりました。
とはいえ、
- ミート率は悪くない
- 飛距離もまずまず
- 大きく曲がる球もあったがコース内に残ることが多い
方向性としては
悪くない感触でした。
Par3はすべて左へ
今回のPar3はすべて
左方向のミス
でした。
ただし内容は少し違いました。
2ホールは
グリーン左エッジ付近。
残りの2ホールは
完全な引っかけ。
ただ今回は
1番手大きいクラブを選択していました。
その結果、引っかけても
を回避することができました。
結果としてグリーンを外したものの、
大きなトラブルにはならずに済みました。
狙い自体は悪くなかったので、
この点は今回のラウンドの収穫だったと思います。
今回改めて感じたのは、
Par3は「乗せること」より
「大きなミスをしないこと」が大切だということ。
この考え方は、
これからのラウンドでも続けていこうと思います。
7番ホールの105ヤード
このラウンドで印象に残ったショットの一つ。
7番ホールのサードショット
残り105ヤード
PWで打ったショットが
かなりイメージ通りのショットでした。
11番ホールのダフリ
一番悔しかったのは
11番ホール。
サードショットをダフってショート。
さらに次のアプローチも
ダフってグリーンに届かず。
2回連続ダフリ。
今回のラウンドの課題は
はっきりしていました。
12番ホールのバンカー
12番ホールでは
ティーショットが
フェアウェイバンカーへ。
そこから打ったショットが
グリーン周りのバンカーへ。
そのバンカーは
1回目は出ませんでした。
しかし
硬いバンカーの打ち方を意識して
2回目で脱出。
この経験が
後半に活きることになります。
16番ホールのベストショット
今回一番良かったのは
16番ホール。
狙ったところへ
気持ちよく振り抜けた
会心のドライバーショットでした。
結果は
パー。
最終ホールの190ヤードチャレンジ
最終ホールのロング。
3打目
残り190ヤード。
グリーンを狙いました。
結果は
グリーン手前のバンカー。
ただ、この時は
「バンカーに入っても出せる」
という自信がありました。
理由は
12番ホールの経験。
硬いバンカーの打ち方を意識して
1回で脱出。
結果は
ボギー。
それでも
攻めることができたこと
が今回のラウンドの大きな収穫でした。
シングル挑戦記 #7 振り返り
スコア
99(前半51/後半48)
パット:33
OB:1
(かごしま空港36カントリークラブ)
良かった点
- ドライバーの引っかけが減った
- 7番ホールの105ヤードPW
- 16番ホールのベストドライバー
- 最終ホールで攻められたこと
課題
ダフリ。
特に
ダフる場面が目立ちました。
次のテーマ
ダフらないこと。
当てにいくのではなく
振り切ること。
次のラウンドでは
そこを意識していきたいと思います。
📊 現在のハンディキャップ状況
Screenshot
- GDOハンデ:17.8
- スコア提出枚数:108枚
- 直近半年平均:92.8
- ベストスコア:84
- 目標:3年でシングル(9.9以下)
今回でハンデが17.2 → 17.8へ。
🏌️ シングル挑戦記シリーズ
この挑戦は、まだ途中です。
▶ シングル挑戦宣言|3年でシングルを目指す理由
▶ 前回の記事|【ゴルフ戦略ノート】シングル挑戦記 #6|Par3左ミスゼロ戦略と大叩き防止の考え方
▶ シリーズ一覧ページはこちら
3年でシングルを目指す記録を、
包み隠さず積み重ねています。
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