前回、スコアを振り返って
自分の現在地がはっきりしました。

平均92.6。

まだ安定して90は切れない。

その状態で迎えた今回のラウンド。

正直、不安はありました。

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■ 思うようにいかなかった一日

大隅カントリークラブでのラウンド。

結果は101。

数字だけ見れば、悔しいスコアです。

それでも、ラウンドを終えたあとに残ったのは
不思議な感覚でした。

👉 「もう少しで届く」

そんな手応えがありました。

■ ラウンドデータ

  • スコア:101(OUT48・IN53)
  • バーディ:0個
  • パット数:34
  • 3パット以上:2回
  • パーオン率:5%(1/18)
  • Par3・1オン:0/4
  • ボギーオン率:50%(9/18)
  • FWキープ率:35%(5/14)
  • OB:1回
  • 1ペナ:1回
  • バンカー:8回

※スコア詳細はこちら

2026年2月18日 大隅カントリークラブ|前半48・後半53、トータル101

10番ホールの崩れが、この日のすべてでした。

■ 崩れたのは1ホールだけ

後半スタートの10番ホール。

ティーショットが曲がり、木の近くへ。
セカンドもミス。
バンカー越えのアプローチをダブる。
固いバンカーで4打。

一気に崩れました。

取り返そうとした瞬間、
スイングが小さくなっていた。

振り切れていない。
当てにいっている。

👉 あのホールは、技術というより“気持ち”の問題でした。

■ 最終ホールで掴んだもの

最終ホール。

「もう振り切るだけでいい」

そう決めました。

力まず、でも止めない。

出球は高く、やや左からフェード。
フェアウェイ中央へ戻ってきました。

👉 振り切ったほうが、結果は安定する

この一打が、この日の最大の収穫でした。

■ スコアの中身を見る

101という数字の中身を冷静に見ると、

  • 大崩れは1ホール
  • OBは最小限
  • パターは大きく崩れていない

あのホールが抑えられていれば、
100は切れていた。

👉 だから「目前」と感じました。

ただのポジティブ思考ではなく、
内容に根拠があった。

■ この日が転換点になった

それまでの自分は、

  • ミスを怖がる
  • 小さくまとめようとする

でもそれが、逆に崩れを呼ぶ。

このラウンドで初めて、

👉 振り切るゴルフの必要性に気づきました

ここが、静かな転換点でした。

📊 シングル挑戦記 #3 振り返り

■ 良かった点

  • 最終ホールで振り切る感覚を掴んだ
  • 崩れた原因を自覚できた
  • 100切りの現実味を感じられた

■ 課題

  • 取り返そうとしてスイングが小さくなる
  • 当てにいく癖
  • バンカー対応の未熟さ

■ 次のテーマ

振り切るゴルフを徹底する

当てない。
小さくしない。
止めない。

👉 この101は後退ではなく、
👉 次につながる一日でした

■ 次の挑戦へ

まだ結果は出ていない。

でも、確実に変わり始めている。

👉 次は結果で証明する

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