前回、スコアを振り返って
自分の現在地がはっきりしました。
平均92.6。
まだ安定して90は切れない。
その状態で迎えた今回のラウンド。
正直、不安はありました。
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■ 思うようにいかなかった一日
大隅カントリークラブでのラウンド。
結果は101。
数字だけ見れば、悔しいスコアです。
それでも、ラウンドを終えたあとに残ったのは
不思議な感覚でした。
👉 「もう少しで届く」
そんな手応えがありました。
■ ラウンドデータ
- スコア:101(48 / 53)
- OB:1
- バンカー:8
- パーオン:1
※スコア詳細はこちら
10番ホールの崩れが、この日のすべてでした。
■ 崩れたのは1ホールだけ
後半スタートの10番ホール。
ティーショットが曲がり、木の近くへ。
セカンドもミス。
バンカー越えのアプローチをダブる。
固いバンカーで4打。
一気に崩れました。
取り返そうとした瞬間、
スイングが小さくなっていた。
振り切れていない。
当てにいっている。
👉 あのホールは、技術というより“気持ち”の問題でした。
■ 最終ホールで掴んだもの
最終ホール。
「もう振り切るだけでいい」
そう決めました。
力まず、でも止めない。
出球は高く、やや左からフェード。
フェアウェイ中央へ戻ってきました。
👉 振り切ったほうが、結果は安定する
この一打が、この日の最大の収穫でした。
■ スコアの中身を見る
101という数字の中身を冷静に見ると、
- 大崩れは1ホール
- OBは最小限
- パターは大きく崩れていない
あのホールが抑えられていれば、
100は切れていた。
👉 だから「目前」と感じました。
ただのポジティブ思考ではなく、
内容に根拠があった。
■ この日が転換点になった
それまでの自分は、
でもそれが、逆に崩れを呼ぶ。
このラウンドで初めて、
👉 振り切るゴルフの必要性に気づきました
ここが、静かな転換点でした。
📊 シングル挑戦記 #3 振り返り
■ 良かった点
- 最終ホールで振り切る感覚を掴んだ
- 崩れた原因を自覚できた
- 100切りの現実味を感じられた
■ 課題
- 取り返そうとしてスイングが小さくなる
- 当てにいく癖
- バンカー対応の未熟さ
■ 次のテーマ
振り切るゴルフを徹底する
当てない。
小さくしない。
止めない。
👉 この101は後退ではなく、
👉 次につながる一日でした
■ 次の挑戦へ
まだ結果は出ていない。
でも、確実に変わり始めている。
👉 次は結果で証明する
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