【ゴルフラウンド記録】シングル挑戦記 #11|当てにいった、その瞬間。崩れた
3年でシングルを目指すアラフィフの挑戦記録。
今回のラウンドで強く感じたことがある。
ミスはショットではなく、思考から始まる
スイングが崩れたのではない。
その前に、すでに崩れていた。
当てにいこうとした瞬間、
体の動きが変わり、スイングの再現性がなくなる。
そしてミスが連発する。
しかしその一方で、
冷静に判断し、結果に繋がったホールもあった。
同じラウンドでも、思考で結果は変わる
今回はそんなラウンドの記録です。
■ スコアカード

スコア:95(46・49)
■ ラウンドデータ
- パット:30
- FWキープ率:42%
- パーオン率:5%(1/18)
- OB:2回
- バンカー:2回
■ 今回の結論
当てにいった、その瞬間。崩れた
その原因はシンプルだった。
- 欲
- 力み
- 考えすぎ
すべて自分の中にあった。
■ 検証テーマの結果(事前記事の回収)
今回のラウンドでは、事前に3つのテーマを設定していた。
■ テーマ①:Par3戦略
- 大きな左ミスは抑えられた
- 大叩きには繋がらなかった
方向性は正しいと感じた
■ テーマ②:30〜60ヤード(52°)
- 30〜90ヤードを52°中心で対応
- シンプルに打てた場面ではグリーンオン
迷いを減らす効果は感じた
※このテーマは別記事で詳しくまとめます
■ テーマ③:ティーショット
- 前回のような安定感は出なかった
- 当てにいく意識で崩れた
再現性に課題あり
テーマは間違っていなかった
問題は“実行時の思考”だった
■ 流れが変わったホール(9番)
前半最終ホール。
ティーショットはナイスショット。
流れよく終われるはずだった。
しかし2打目、シャンクからOB。
ここで流れが切れた。
■ 後半で崩れた理由(10・11番)
10番ホール。
- ティーショットミス
- 2打目ミス
- 3打目シャンク
なんとかダボで収めたが、内容は悪かった。
11番ホール。
3打目、9番アイアンでパーオンを狙い、
引っ掛けてバンカーへ。
本来は刻むべき場面だった
ここで出たのが「欲」だった。
欲が出たことで、
- 強く振ろうとする(力み)
- スイングを意識しすぎる(考えすぎ)
その結果、当てにいく動きになり、ミスに繋がった。
バンカーは1回で出せず、2回目で脱出。
最初のショットは、わずか10cm届かず越えられなかった。
すべては思考の連鎖だった
■ 良かったホール(16番)
16番ホール。
ティーショットは完璧。
下りもあり約300ヤード。
2打目は5Wで2オン狙い。
当たりは良かったが右に出て木に当たる。
3打目は約70ヤード。
木の枝が邪魔で52°では打てない状況。
ここで7番アイアンを選択。
腰から腰の振り幅で低く打ち出す。
過去の経験を思い出しての判断
結果はグリーンオン。
2パットでパー。
欲も力みもなく、シンプルに打てた結果だった
■ なぜ結果が違ったのか
崩れた場面と、良かった場面。
違いは明確だった。
思考の違い
- 欲 → 力み → 考えすぎ → 崩れる
- 冷静 → シンプル → 振り切る → 結果が出る
技術ではなく、思考が結果を分けていた
■ シングル挑戦記 #11 振り返り
● 良かった点
- アプローチが安定
- パット30で崩れず
- 判断ができた(16番)
● 課題
- ドライバーの再現性
- ミス後の切り替え
- 判断ミス
- 当てにいく癖
● 次のテーマ
- 欲を抑える
- 力まない
- 考えすぎない
- 振り切る
■ 今回の学び
ミスはショットではなく、思考から始まる
今回のラウンドで感じたのは、
- 欲
- 力み
- 考えすぎ
この3つが重なった時、
スイングは必ず崩れるということ。
技術ではなかった。
すべて自分の中の問題だった
■ 次回のテーマ
ルーティンの固定
ルーティンを固定し、
再現性のあるゴルフを目指す。
■ 関連記事
■ まとめ
同じラウンドでも、思考で結果は変わる
■ 次の挑戦へ
▶ 次の挑戦記はこちら(#12予)
■ 初めての方はこちら
このブログの全体像はこちらにまとめています。
▶ 初めての方へ