100ヤード以内の距離感は、スコアに直結します。

私は現在

48°・52°・58°

のウェッジ3本体制にしています。

この構成にした理由は

フルショットの距離階段を作るためです。

今回は

  • なぜこのロフト構成にしたのか
  • 以前のウェッジ構成
  • 距離の変化

をまとめてみました。

※今回紹介しているウェッジは現在のクラブセッティングの一部です。

HS40ゴルファーのクラブセッティングはこちら

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以前のウェッジ構成

以前は

50°・54°

の2本を使用していました。

フルショットの距離は

ロフトフルショット
50°約98y
54°約88y

でした。

ラウンドで感じた違和感

実際のラウンドで感じていたのが

100ヤードが届かない問題

です。

50°のフルショットは約98ヤード。

  • フルショットすると少し足りない
  • 少し強く振ると距離が合わない

という感じで

100ヤード前後の距離がとても合わせにくい

と感じていました。

ラウンドでも

「あと少し届かない」

という状況が多くありました。

ロフト構成を変更

そこでウェッジを

48°・52°・58°

の3本体制に変更しました。

現在のフルショット距離

現在のフルショット距離は

ロフトフルショット
48°約102y
52°約92y
58°約75y

この構成にすることで

100y
90y
75y

というフルショットの距離階段ができました。

100ヤード前後は48°でしっかり打てるようになり

距離の不安がかなり減りました。

振り幅でさらに距離を作る

フルショットだけでなく

振り幅

を変えることでさらに細かい距離を作っています。

フル10時-2時9時-3時8時-4時7時-5時
48°10285755545
52°9275655040
58°7560504030

このように

振り幅 × ロフト

を組み合わせることで

細かい距離の階段を作っています。

60〜70ヤードの打ち分け

ラウンドでよく残る距離が

60〜70ヤード

です。

この距離は

  • 52°のコントロールショット
  • 58°の少し大きめの振り

で打ち分けています。

例えば

距離クラブ
65y52°(9時-3時)
60y58°(10時-2時)

状況によって

転がしたい → 52°
止めたい → 58°

という使い分けをしています。

ウェッジは距離の階段が大事

ウェッジは

ロフトの階段

がとても重要だと思っています。

私の場合は

48°
52°
58°

の構成にすることで

100y
90y
75y

のフルショット距離が作れました。

そこに振り幅を組み合わせることで

100ヤード以内の距離管理がかなり楽になりました。

関連記事

100ヤード以内の距離の作り方はこちらの記事で詳しくまとめています。

【ギア実験室】100ヤード以内の距離感の作り方|ウェッジ振り幅別距離表

また、ウェッジのソール形状(バウンス)についてはこちらでまとめています。

【ギア実験室】ウェッジのバウンス選び|SグラインドとBグラインド

まとめ

現在のウェッジ構成は

48°・52°・58°

の3本体制です。

以前の

50°・54°

では100ヤードが届かず、
距離が合わせにくいと感じていました。

ロフト構成を変えてからは

100y
90y
75y

の距離が打ちやすくなり

100ヤード以内の距離管理がかなり楽になりました。

ウェッジはスペックよりも

自分の距離階段を作ること

が一番大事だと感じています。

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