100ヤード以内のアプローチ。

「距離表を作ったのに迷う」
そんな状態になったことはありませんか?

自分はまさにそうでした。

48°・52°・58°で距離表を作ったものの、
👉 ▶ 【ギア実験室】100ヤード以内の距離感の作り方|ウェッジ振り幅別距離表

正直、情報が多すぎて迷うようになっていました。

  • どの番手にするか
  • 振り幅はどれくらいか

考えることが増えてしまい、
逆にミスが増えていました。

さらにラウンドでは、

👉 30〜60ヤードで崩れる経験もありました

【ゴルフラウンド記録】シングル挑戦記 #10|前半41でも崩れる理由と30〜60yの壁

そこで今回、

👉 52°1本で距離感を作る

というシンプルな方法を試し、
振り幅別の距離表としてまとめました。

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■ 関連記事

👉 52°だけで打つ戦略はこちら
▶ 【ゴルフ戦略ノート】30〜80ヤードは52°だけでいい|迷わないシンプル戦略

👉 振れなかった原因はこちら
【ゴルフ戦略ノート】振れない原因は「打ちにいく意識」だった

■ 結論:3つの距離だけ覚える

まずは結論です。

52°ウェッジは

  • 約80ヤード
  • 約60ヤード
  • 約40ヤード

この3つを基準にします。

30ヤード以内は58°を使うため、

👉 52°は40〜80ヤードに集中

この役割分担がポイントです。

■ 振り幅と距離の関係

振り幅のイメージは以下の通りです。

■大きめ(フルに近い)
→ 約80ヤード

■ハーフスイング
→ 約60ヤード

■小さめ(コントロール)
→ 約40ヤード

重要なのは、

👉 距離ではなく振り幅で打つこと

振り幅を固定することで、
距離は自然と揃ってきます。

■ なぜ距離感が安定するのか

理由はシンプルです。

👉 選択肢が減るから

以前は

  • 番手で迷う
  • 振り幅で迷う

この2つが同時に発生していました。

52°に固定することで、

✔ 番手の迷いが消える
✔ 振り幅に集中できる
✔ スイングが安定する

結果として、

👉 距離感が揃ってきます

■ 素振りの使い方(ここ重要)

距離感を安定させるために重要なのが、

👉 素振り

です。

ただし、

  • フォームチェックではない
  • 技術確認でもない

👉 振り幅とリズムの確認だけ

素振りで作ったイメージを、
そのまま打つ。

これが一番シンプルで再現性が高いと感じました。

■ 注意点

もちろん、すべてが完璧ではありません。

  • 最初は距離が合わない
  • 細かい距離の調整は難しい

また、

  • バンカー
  • ピンが近い
  • 高く上げたい場面

では58°を使います。

👉 基本は52°、例外で58°

このルールでOKです。

■ 今回の気づき

今回一番大きかったのは、

👉 シンプルにすると再現性が上がる

ということでした。

距離を合わせにいくのではなく、

👉 振り幅を再現する

これがポイントです。

■ まとめ

100ヤード以内は

👉 「シンプルにする」だけで変わる

52°は

  • 80ヤード
  • 60ヤード
  • 40ヤード

この3つだけ覚える。

そして、

👉 30ヤード以内は58°に任せる

この役割分担が、

迷いを減らし、
距離感を安定させる一番シンプルな方法でした。

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