3年でシングルを目指すアラフィフの挑戦記録。

最近、アイアンの調子がかなり不安定でした。

普通に打てていたと思ったら、
突然トップ、ダフリ、シャンク。

しかも不思議なのが、
翌日になると普通に打てたりする。

最初は技術的な問題だと思っていました。

でも最近、
少し違う気がしてきました。

👉 不調の原因は「打ち急ぎ」かもしれない

今回は、最近の練習で感じたことと、
5/22のラウンドで検証したいテーマを整理してみます。

スポンサーリンク

突然当たらなくなる現象

ここ最近、
アイアンが急に打てなくなることがありました。

トップ

ダフリ

シャンク

やればやるほど悪化する。

フォームを変えても改善しない。

そんな状態でした。

ただ、その中でも唯一当たりが良かったのが、

👉 小さい振り幅で、ゆっくり振った時

でした。

最近試していること

最近意識しているのは、

① 9時3時くらいの振り幅

② ダウンスイングをゆっくり下ろす

③ 力感をゆるくする

この3つです。

すると、

👉 普通に当たり始めた

無理に合わせにいく感覚が減り、
自然に振れる感じがありました。

特に感じたのが、

👉 「急がない方がヘッドが走る」

という感覚です。

これは少し不思議でした。

ゆっくり振っているつもりなのに、
むしろ振り抜きは良くなる。

最近考えていた「間」とも、
少し繋がっている気がしています。

「間」のテーマとも繋がってきた

最近の戦略ノートでは、

👉 「間」

について考えていました。

【ゴルフ戦略ノート】同伴者のスイングに同調していた?|振り返りの中で見えてきた「間」の重要性

トップで急がない。

待つ感じ。

切り返しで慌てない。

最初は「間」が直接良いショットを生むのかと思っていました。

でも今は少し考えが変わってきています。

👉 「間」が良いのではなく、
👉 “急がなくなること”が大事なのかもしれない

そんな気がしています。

打ち急ぐと何が起きるのか

振り返ると、
調子が悪い時は共通点があります。

当てにいく

飛ばそうとする

早く振ろうとする

その瞬間、

👉 体が急ぐ

👉 手が急ぐ

👉 スイングがバラバラになる

これまで書いてきた

力み

考えすぎ

も、結局は

👉 急ぎ

につながっているのかもしれません。

「ゆっくり振る」ではなく「急がない」

ここは少し違う気もしています。

単純にスロースイングにしたいわけではない。

むしろ、

👉 急がないことで、自然に振れる

そんな感覚です。

実際、
ゆっくり下ろす意識の方が、

振り抜ける

当たりが安定する

つかまりも悪くない

という感覚がありました。

5/22で検証したいこと

次のラウンド(5/22)では、
この感覚を実戦で試してみます。

今回確認したいのは、

朝イチでも急がず振れるか

ラウンド中も「間」を保てるか

ミス後に修正しにいかないか

ゆっくり下ろす感覚を維持できるか

ここです。

特に、
ミスした後に急ぎ始める癖は、
今後の大きなテーマになりそうです。

まとめ

今回感じたのは、

👉 不調の原因は「打てないこと」ではなく
👉 “急いでいたこと”かもしれない

ということでした。

まだ答えは分かりません。

でも、

「間」

「止まらないルーティン」

「振り切る」

「ゆっくり下ろす」

このテーマが、
少しずつ繋がってきた気がしています。

次は5/22のラウンドで、
この感覚が実戦でも出せるのかを試してきます。

スポンサーリンク