『ガジュまるの生活日記』
~Comfortable life~
DIY

初めての浄水器 「東レ トレビーノ カセッティ MK206SMX」

水道水を直接飲む人って、どれくらいいるのでしょうか?

僕は今まで毎朝水道水をそのまま飲んでいたので、特に気にしていませんでしたが、最近健康にも気をつけるようになってきたので、ふとそう思うようになりました。

日本の水道水は安全って聞きますが、発がん性の恐れがあるトリハロメタンや不純物などが少し入っているみたいなので、少しでも摂取しないために、今回初めて浄水器を取付けることにしました。

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浄水器の種類

浄水器と言っても種類がいろいろあります。

蛇口直結型

蛇口直結型は、蛇口の先端に浄水器を取り付けて使用するタイプになります。

ポット型

ポット型は、ポット(ピッチャー)の中にろ過フィルターが内蔵されて、その中に水を注いで浄水します。

据え置き型(シンクトップ)

水道配管や蛇口などから、ホースで分岐させて浄水器に繋ぎ浄水するタイプです。

ビルトイン型

シンク下に組み込まれた浄水器。

水栓一体型

水栓本体内部にカートリッジが組み込まれているタイプ。

サーバー型

水道水をサーバーに入れて浄水するタイプ。普通のウォーターサーバーのように使える。

蛇口直結型に決めました

初めて浄水器を購入するにあたり、失敗はしたくないと思い、いろいろ調べ比較検討した結果、手軽に始めやすいのは「蛇口直結型」でした。

その理由は手軽でリーズナブル、それに場所も取らないのが決め手でした。

他の浄水器を選ばなかったり理由

  • 「ポット型」は価格が一番安く手軽に始められそうでしたが、ろ過に時間がかかる、場所をとる、洗うのが大変そう
  • 「据え置き型」はちょっと高め、場所もとるし分岐水栓などの取付けも必要
  • 「ビルトイン型」、 「水栓一体型」、「サーバー型」は手軽に始めるには敷居が高すぎだと思い、初めから候補にはあげませんでした。

「東レ トレビーノ カセッティ MK206SMX」に決めた理由

蛇口直結型の浄水器のメーカー選び

蛇口直結型の浄水器の主なメーカーは3社

  • パナソニック
  • 東レ
  • 三菱ケミカル

その中でも東レの「トレビーノ」、三菱ケミカルの「クリンスイ」は種類が豊富にあります。

とりあえず、東レの「トレビーノ」、三菱ケミカルの「クリンスイ」の中から選ぶことにしました。

蛇口直結型の浄水器の機能で選ぶ

「トレビーノ」と「クリンスイ」を調べてみましたが種類が多く、浄化能力はどれも似たり寄ったりで選ぶのに迷ってしまいます。

そこで選ぶ基準を、2つに絞りました。

  1. カートリッジ交換の残量を示す液晶表示付き
  2. ろ過流量が大きい

残量表示付きの浄水器が17製品ありました。

その中で、ろ過流量の大きな製品を2つ見つけました。

その製品は、東レの トレビーノ カセッティ「MK207SLX」と「MK206SMX」です。

一般的に蛇口直結型の浄水器のろ過流量は1.6L/分ですが、この2つの製品は約2倍の3.0L/分もありました。

東レ トレビーノ カセッティ「MK207SLX」と「MK206SMX」どっちを選ぶ?

「MK207SLX」と「MK206SMX」の違いはカートリッジの交換サイクルの違いだけで性能はほぼ同じです。

「MK207SLX」は本体価格も高く、しかも交換用カートリッジも高いのでコスパが良くありませんでした。

最終的に「MK206SMX」に決めました。

東レ トレビーノ カセッティ MK206SMXの取付け

付属品一覧

取付け時間は説明書を見ながらでも約5分ぐらいで取付けできました。

思ったより簡単に取付けることが出来ました。

東レ トレビーノ カセッティ MK206SMXを使用してみた感想

水道水の出方の比較

まずは原水のストレートで水を出しましたが、普通にまっすぐに出ました。

次に原水のシャワーは、幅広できめ細やかなシャワーで、水ハネも無くふんわり優しく出ます。

浄水のシャワーは原水のシャワーより幅が狭くシャワーの一本一本が太いです。

また、蛇口を全開にすると、水が勢いよく出てきます。

浄水した水の味が変わった

浄水した水を飲んでみました。

飲んだ瞬間、明らかに今までの水道水の味が変わりました。

飲み比べてみると、今までの水道水はツンとする感じがして、やや苦みを感じます。

浄水した水は口当たりが優しく、味がまろやかで飲みやすくなりました。

東レ トレビーノ カセッティ MK206SMXの良いところ(メリット)

1.飲みやすい

明らかに今までの水道水の味がしなくなった。口当たりが良いのでサプリメントなどが飲みやすくなりました。

2.液晶表示が便利

使用量も分かり、カートリッジ交換の残量表示があるので安心感があります。

3.流量が大きい

普通の水道と変わらないぐらい、全開にすると勢いよく出ます。

初めての浄水器なので他の商品と比べていませんが、他の商品はこの流量の半分ぐらいだと思うので、コップに水を注ぐぐらいでは変わらないと思いますが、ポットなどに入れる場合、ちょっとイライラするかもしれません。

東レ トレビーノ カセッティ MK206SMXのイマイチなところ(デメリット)

1.浄水がシャワーのみ

原水の方にはシャワーとストレートの切り替えがありますが、浄水側にはありません。

浄水は長期保存ができなく、ペットボトル等に入れることがないので必要ないかも。へたに機能が多いと価格も高くなりますし、壊れやすかったり、掃除の手間もかかりそうなので、シャワーのみでも良いかもしれません。

2.毎日の使い始めに10秒ぐらい浄水を出すのがもったいない

カルキを除去するので、雑菌が繁殖しやすいのかもしれません。

美味しく安全に飲むためには仕方が無いですね。

3.温水は使えない

35度以上の温水は活性炭の機能が低下するそうです。

お湯は電気ポットで沸かしましょう。

蒸気レスのポットには、かなり使えそうです。

おわりに

実際使用して明らかに味の違いが分かったので、浄水器を取付けて正解でした。

飲み水だけではなく、電気ポットや炊飯器、料理に使う水などに使えば、もっと有効活用できると思います。

浄水器は取付けが簡単な蛇口直結型で、カートリッジの交換目安が分かりやすい残量表示付き、そしてみずをたっぷり使う場合に流量が大きい物がオススメです。

初めて購入する浄水器は、価格がお手頃で、上記の条件が全て揃った「東レ トレビーノ カセッティ MK206SMX」をオススメします。

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