3年でシングルを目指すアラフィフの挑戦記録。

前回の記事でこう書いた。

👉 「30〜90ヤードは52°でシンプルに攻める」

判断を減らし、再現性を上げる。
この戦略が通用するのか――

実際のラウンドで検証してきた。

今回のラウンドは初めてのコース。
さらに女子プロと一緒に回るコンペという特別な環境だった。

前回はかなり緊張したが、今回は意外と落ち着いていた。
少し慣れたのかもしれない。

女子プロのスイングを間近で見て、
リズムの良さがとても印象に残った。

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■ スコアカード

スコア:(45・51)

■ ラウンドデータ

  • FWキープ:71%
  • パーオン:33%
  • ボギーオン:83%
  • 3パット:5回
  • バンカー:5回
  • OB:0

■ 今日のテーマ(前回記事の回収)

  • 52°の実戦検証
  • 振り切るスイング
  • シンプルな判断

■ 検証結果①

👉 52°戦略は通用したのか?

結論から言うと――

👉 完全に通用した

今回、52°は10回使用。

  • 距離感が安定
  • 判断がシンプル
  • ミスが小さい

特に前半はボギーオン率100%。

👉 100ヤード以内は武器になり始めている

■ 今日のラウンドで起きたこと

前半は理想的な流れだった。

52°がハマり、グリーン周りの不安が消えていた。
ボギーでしっかり耐えられるゴルフ。

「今日はいけるかもしれない」

そう感じていた。

しかし後半――
流れは一気に変わる。

■ 15番ホール(+5)

ドライバーはスライスして松林へ。

無理せず横に出す判断はできていた。
しかし松の葉が分厚く、うまく脱出できない。

2打目は失敗。
3打目でようやく脱出。

残り165ヤード。

本来なら刻むべき状況だった。

でも――

👉 「取り返したい」という気持ちが出た

グリーンを狙った。

結果は左バンカー。
さらに1回で出せず、崩壊。

👉 この時、少しリズムも速くなっていたと思う

👉 本当のミスはショットではなく「判断」と「リズム」だった

■ 16番ホール(+3)

ティーショットは薄い当たりで右の顎の高いバンカーへ。

難しい状況だった。

ここでも――

👉 「乗せたい」という気持ちが出た

1回で出せず、2回目で脱出。
アプローチも寄らず、2パット。

👉 冷静に出すだけで良かった場面だった

■ 検証結果②

👉 なぜ96だったのか?

原因ははっきりしている。

① 判断ミス(15番・16番)

👉 無理に狙ったこと

② 3パット(5回)

👉 距離感のミス

ショットは良かった。
でもスコアを作るのはパターだった。

③ スイングリズムの乱れ

👉 気持ちが入った場面でテンポが速くなった

■ シングル挑戦記 振り返り

◎ 良かった点

  • ドライバー安定(FW71%)
  • 52°が機能(10回使用)
  • 前半の安定感

▲ 課題

  • 判断ミス(欲)
  • バンカー対応
  • 3パット
  • リズムの乱れ

■次のテーマ

👉 ダボで止める判断力

■ 今日の一番の気づき

スコアを崩した原因は、技術だけではなかった。

👉 欲や判断ミス

それに加えて――

👉 スイングのリズムの乱れ

崩れた場面では、

  • 取り返したい
  • 乗せたい

という気持ちが強くなり、

👉 リズムが速くなっていた

一方で、最終2ホール。

👉 ゆったり大きく振ることを意識した

すると――

👉 パーオンできた

👉 リズムが整うと、ショットも安定する

これが今回の一番の気づきだった。

次回テーマ

👉 「ダボで止めるゴルフ」

■ まとめ

52°は通用した。

これは大きな収穫。

でもスコアは96。

👉 足りなかったのは

  • 判断
  • パター
  • リズム

最終2ホールで見えた答えはシンプルだった。

👉 「ゆったり大きく振る」

これを次のラウンドで再現できるか。

👉 それが次のテーマになる。

■ 関連記事

▶ 前回の記事
【ゴルフ戦略ノート】次のラウンドで検証する3つのテーマ

▶ 52°距離感
【ギア実験室】52°の距離感を作る方法

▶ ウェッジ構成
【ギア実験室】ウェッジ3本体制の理由

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