3年でシングルを目指すアラフィフの挑戦記録。
失敗も隠さず、静かに積み上げていく。
前回のラウンドを振り返ってみて、
はっきりと感じた課題があります。
それは
120〜150ヤードのアイアンショット。
スコアを作る距離のはずなのに、
アイアンショットの多くが
引っ掛け。
ラウンドの内容は
こちらの記事でも振り返っています。
【ゴルフラウンド記録】シングル挑戦記 #8|スコア99。見えたのは150yの壁
振り返ってみると、
この距離のショットが安定すれば
スコアはかなり変わると感じました。
今回は
120〜150ヤードのアイアン攻略と
引っ掛けの原因
について整理してみます。
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120〜150ヤードはスコアゾーン
120〜150ヤードは
多くのゴルファーにとって
スコアゾーン。
クラブで言えば
フルショットで
グリーンを狙える距離です。
だからこそ
・乗せたい
・ピンを狙いたい
その気持ちが強くなります。
その結果
当てにいくスイング
になりやすい。
これが
ミスの原因になります。
アイアン引っ掛けの原因
前回のラウンドでは
120〜150ヤードのショットで
引っ掛け
が多く出ました。
振り返ると
原因は主に3つありました。
① 当てにいくスイング
距離が合うクラブほど
「乗せたい」
という気持ちが出ます。
すると
・スイングが小さくなる
・手で合わせる
体の回転が止まり
手だけが走る。
結果
フェースが被る。
これが
引っ掛けの一番の原因でした。
② 傾斜ライ
ラウンドでは
つま先上がり
のライも多くありました。
つま先上がりは
フェースが
自然に左を向きやすい。
そこに
当てにいくスイングが重なると
強い引っ掛け。
前回のラウンドでも
この状況が何度かありました。
【ゴルフラウンド記録】シングル挑戦記 #8|スコア99。見えたのは150yの壁
③ 左ミスを嫌いすぎる
引っ掛けを嫌うと
・フェースを開く
・手で調整する
これも
スイングを不自然にします。
結果
またミスが出る。
悪循環でした。
120〜150ヤードのクラブ目安
あくまで目安ですが
多くのゴルファーはこの距離です。
| 距離 | クラブ |
|---|
| 120y | 9番アイアン |
| 130y | 8番アイアン |
| 140y | 8番〜7番 |
| 150y | 7番アイアン |
この距離帯は
フルショットになりやすい。
だからこそ
スイングのミスが出やすい距離でもあります。
120〜150ヤード攻略のポイント
前回のラウンドを振り返り
次の3つを意識したいと思いました。
振り切る
まずは
当てにいかない。
フィニッシュまで
振り切る。
これが
一番大事だと感じました。
センター狙い
120〜150ヤードでも
基本はグリーンセンター。
ピンを狙うより
ミスの幅を減らす。
これが
結果的にスコアにつながります。
傾斜を前提に狙う
ラウンドでは
完全に平らなライはほとんどありません。
特に
つま先上がり。
左に行く前提で
狙いを決める。
これも
重要なポイントでした。
Par3戦略とのつながり
この距離は
Par3でもよく出てきます。
以前、
Par3の左ミスを減らす戦略
についても整理しました。
【ゴルフ戦略ノート】シングル挑戦記 #6|Par3左ミスゼロ戦略と大叩き防止の考え方
Par3でも
120〜150ヤードの精度は
大きな課題だと感じています。
まとめ
今回のテーマは
120〜150ヤードのアイアンショット。
この距離は
スコアを作る距離でもあり
スコアを崩す距離でもある。
今回の課題は
アイアンの引っ掛け。
原因は
・当てにいくスイング
・傾斜ライ
・方向意識
このミスを減らすことが
次の課題です。
シングルまでの道は
まだ遠い。
でも
原因が見えてくると
ゴルフは少し楽しくなる。
焦らず
一つずつ。
積み上げていきたいと思います。
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