3年でシングルを目指すアラフィフの挑戦記録。
前回の戦略ノートで掲げたテーマは、
「ダボで止めるゴルフ」。
意識したのはこの3つでした。
- 障害物ではなくターゲットを見る
- 無理に取り返そうとしない
- 出すだけでも状況をしっかり見る
今回はその検証ラウンド。
結果は 92(46-46)。
フェアウェイキープ率も、パーオン率も、ボギーオン率も前回より悪化。
それでもスコアは大きく崩れませんでした。
なぜ92で収まったのか。
振り返ると、その理由はショットの出来ではなく、崩れ方の管理にあった気がします。
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スコアカード
スコア:(46・46)
ラウンドデータ
- FWキープ:21%
- パーオン:16%
- ボギーオン:55%
- 3パット:0回
- バンカー:0回
- OB:1
数字だけ見ると良い内容ではありません。
それでも崩れなかった。
今回はそこに意味がありました。
今日の検証テーマは機能したのか
① 障害物ではなくターゲットを見る
これは機能。
無駄にハザードへ意識を持っていかれず、狙いを決めやすかった。
② 無理に取り返そうとしない
一番試されたのが2番ホール。
OBで「8」。
ただ、打ち直しは振りすぎずコンパクトに打ってフェアウェイキープ。
次打も無理せず進められた。
以前ならここで崩れていたと思う。
③ 出すだけでも状況をしっかり見る
今回一番効いたテーマ。
雨で伸びたラフが重く、ティーショットのミスは多かった。
でも前回の反省を活かして
無理に狙わず、次打ちやすい場所へレイアップ。
これでダメージを抑えられた。
結果として
2番の8以外はすべてダボ以内。
これは大きな前進でした。
流れを変えた58°の一打
2番で流れを切ったのは、実は58°のアプローチだったかもしれません。
バンカー越え、打ち上げ、奥からの難しい場面。
ここで58°で打った球は
ふわっと上がり、ほぼ狙い通り。
完璧に近い一打でした。
その直後のPar3では5Uで良いショット。
大叩きを引きずらなかった。
これは収穫でした。
指標は悪化したのに92で収まった理由
今回の発見はこれ。
ショット指標は悪かったのに、スコアは守れた。
理由はおそらく
ダメージコントロール。
ナイスショットで作った92ではなく、
崩れを管理して作った92。
これは今までと少し違う92でした。
今日の課題
もちろん課題はあります。
ティーショットの乱れ。
ここは次回に持ち越し。
この原因は技術だけではなく、
スイングリズムや「間」にもある気がしていて、これは次の記事で整理したいと思っています。
シングル挑戦記 #13 振り返り
良かった点
- 8を打っても流れを切れた
- ラフで無理をしなかった
- ダボで止めるゴルフが機能した
- バンカー0
課題
次回テーマ
- 自分のリズムを守る
- トップで「間」を作る
- ミス後に修正しにいかない
関連記事
前回の戦略テーマ
▶【ゴルフ戦略ノート】ダボで止めるゴルフを試す3つのテーマ
次の記事(今回の振り返り)
▶【ゴルフ戦略ノート】崩れた原因は技術ではなく「間」が消えたことだった
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