92で回れた今回のラウンド。
前回テーマだった
**「ダボで止めるゴルフ」**は一定の手応えがありました。
ただ一方で、ティーショットは最後まで安定しなかった。
最初は単純に
スイングリズムが悪かったと思っていました。
でも振り返るほど、別の仮説が見えてきた。
同伴者のスイングに同調していたのではないか。
今回は、その仮説を整理しながら、最後に見えてきた
「間」の重要性について書いてみます。
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なぜ前回はティーショットが良かったのか
今回の振り返りで最初に考えたのはここでした。
なぜ4/17のラウンドではティーショットが振りやすかったのか。
思い返すと、女子プロが先に打つことが多かった。
そのスイングを見た後に自分が打つ流れ。
しかもそのスイングは
そんな印象でした。
もしかすると自分は
良いリズムに同調していた
のかもしれない。
そう思い始めました。
今回は飛ばし屋の満振りを見ていた
一方、今回。
飛ばし屋が先に打つ場面が多かった。
しかも小雨で球筋確認のため、いつも以上に人のスイングを見る時間が長かった。
打順は4番目。
3人分見てから打つ流れ。
そこで浮かんだ仮説が
力感やリズムに引っ張られていたのではないか。
ということ。
実際、Par3では人のスイングよりグリーン周りを見ていたためか、比較的ショットは乱れていなかった。
この点も、仮説を後押ししている気がします。
深掘りする中で見えてきた「間」の重要性
ただ、さらに考えていくと
原因を単純に
「同伴者の影響」
だけで説明するのは違う気もしてきました。
女子プロのスイングを見返していて気になったのは
トップで急がない「間」
です。
止めるというより
待つ感じ。
そこにリズムの整いやすさがある気がする。
今回の乱れをすべて「間」で説明できるとは思っていません。
ただ
間があることで、リズムは整いやすい。
これはかなり重要なヒントに思えました。
「間」は練習が必要かもしれない
今回感じたのは、
この「間」は
意識するだけではなく、
練習が必要かもしれない
ということ。
自分は打ち急ぎやすい傾向があるからこそ、
トップで待つ感覚を作る練習は意味がありそう。
今回のラウンドは、その必要性に気づくきっかけになりました。
過去の課題ともつながる
思えば
これまでの課題は
急ぐこと
とつながっている気もする。
その反対側にあるのが
間。
ここは今後、掘っていきたいテーマになりそうです。
次回の検証テーマ
次はこれを試したい。
① 素振り1回で自分のリズムを戻す
② キーワードは「待つ」
女子プロのテンポを思い出す。
③ ミス後に修正しない
直しにいかず、同じリズムで打つ。
今回の気づき
今回の振り返りで得た収穫は
「同調」という仮説から入り、
その中で
間の重要性に気づけたこと。
答えが出たわけではない。
でも次に検証したいテーマは見えた。
それだけでも大きい。
まとめ
今回ティーショットが乱れた原因は
技術だけではなく
- 同調の影響があったのかもしれない
- 自分のリズムを作れていなかったのかもしれない
- そして「間」がヒントになるのかもしれない
そう感じています。
次は
待つ間を持てるか。
これを試してみたい。
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