ゴルフ戦略ノート
シングルを目指す中で見えてきた、ミスの原因や改善のヒントを整理しています。
ゴルフで
そんな状態になっていませんか?
自分もラウンド中に同じ状態になり、スイングが崩れました。
その原因を振り返ってみると、見えてきたのは
「打ちにいく意識」と「止まる時間」でした。
今回は、実際に試して分かった
についてまとめます。
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ゴルフで振り切れない原因は「止まる時間」だった
3年でシングルを目指すアラフィフの挑戦記録。
前回の記事で、
「構えてから10秒が崩れの原因だった」
ということに気づきました。
👉 構えてから10秒が崩れの原因だった|考えすぎない5秒ルーティン
考えすぎることで、
が入り、スイングが崩れる。
では、実際にどうすればいいのか。
今回は、
「止まらないルーティン」と「振り切る意識」
を試してみました。
止まらないルーティンを試してみて分かったこと
前回決めたのは、
- 構える前にすべて決める
- アドレスに入る
- 迷わず打つ
というシンプルなルールでした。
最初は「5秒以内に打つ」ことを意識していましたが、
それだと逆に焦ってしまうことに気づきました。
大事なのは時間ではなく、
👉 止まらないこと
でした。
自分なりの止まらないルーティン
そこで、流れを大事にするようにしました。
- 素振りを1回
- そのままアドレスに入る
- 足踏みしながらセットする
- 気持ちいいポジションに収まる
- クラブヘッドを地面に置く
- そのままテークバック
👉 ヘッドを置いた瞬間がスタート
この流れにすることで、止まらずに振れるようになりました。
ミスショットの共通点は「打ちにいく意識」だった
それでもミスは出ます。
そのときの共通点は、
👉 ボールを打ちにいっていること
でした。
- 当てにいく
- うまく打とうとする
- 飛ばしてやろうとする
その瞬間、スイングは明らかに崩れていました。
解決は「振り切る」ことに集中するだけだった
そこで意識を一つに絞りました。
👉 振り切る
ボールを打とうとするのではなく、
スイングを最後まで振り切ることだけに集中する。
すると、自然とスムーズに当たるようになりました。
素振りがスイングをつなげてくれた
素振りをすることで、振り切る感覚が残ります。
そのイメージのまま打つことで、スイングが安定しました。
そういえば昔、
ゴルフが下手だった頃のことを思い出しました。
素振りではきれいに振れるのに、
ボールがあると途端に体が固まり、同じスイングができなかった。
今思えば、
という気持ちが原因だったと思います。
気づいたこと|素振りのスイングをそのまま出せるかどうか
ゴルフは、
👉 素振りのスイングをそのまま出せるかどうか
だった。
まとめ|振れない原因と改善方法
今回の気づきはシンプルでした。
- 振れない原因は「打ちにいく意識」
- それを生むのが「止まる時間」
だから、
- 止まらないルーティンを作る
- 振り切ることだけに集中する
それだけで、スイングは大きく変わりました。
次のテーマ
この「迷いを消す考え方」は、100ヤード以内にもつながると感じています。
次は、
👉 30〜80ヤードをシンプルにする戦略(52°)
を試してみます。
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