3年でシングルを目指すアラフィフの挑戦記録。

7月17日、ラウンド当日。

朝起きると、まさかの右肩甲骨付近に痛み。

寝違えたような感じで、首を前後に大きく動かしても痛い。

右肩を動かしても痛みが出る状態でした。

最近はドライバーの調子が良く、練習でも飛距離が伸びていたので、今回のラウンドはその答え合わせを楽しみにしていました。

まさか、その当日の朝に痛めるとは……。

無理に振るとさらに痛めそうな感覚もあり、今回は練習のようにドライバーを振ることができませんでした。

それでもラウンドはスタート。

結果は、

90(46・44)

90切りには1打届きませんでした。

でも今回は、思うように振れない中でラウンド中に少しずつ修正し、思わぬ「いい感覚」も見つかったラウンドになりました。

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スコアカード

スコア:90(46・44)

ラウンドデータ

  • FWキープ:35%(5/14)
  • パーオン:4回(22%)
  • ボギーオン:12回(67%)
  • パット:31
  • 3パット:1回
  • バーディ:0回
  • OB:0回
  • 1ペナ:1回
  • バンカー:5回

1番ホールから、いきなり右へ

迎えた1番ホール。

ドライバーショットは大きく右へ。

いきなり1ペナでした。

右肩甲骨の痛みを無意識にかばっていたのか、右腕の動きがいつもと違う。

自分でもうまく振れていないのが分かりました。

それでも1番はなんとかボギー。

しかし、その後もドライバーの大きな右へのミスは続きました。

スタートから3ホール、すべてドライバーが大きく右へ。

1球は隣のホールまで行くほどでした。

最近の練習ではドライバーに手応えを感じていただけに、想定していたラウンドとはまったく違うスタートになりました。

このままではダメ。4ホール目から振り方を変えた

3ホール続けて右へ行き、

「このままではダメだ」

と思いました。

そこで4ホール目から、右腕をあまり使わないように意識してみました。

感覚としては、

右腕と体を同化させるような感じ。

自分の中では、かなりコンパクトに振っている感覚です。

すると、少しずつショットが良くなりました。

さらに、右へのミスを止めるために、少し強制的に左へ行かせるつもりで、

手を急がせず、ヘッドが走ってくるのを待つ。

そんな感覚でも打ってみました。

これが意外と良かった。

右への大きなミスが減り、自分ではそれほど振っていないつもりなのに、意外と飛んでいるショットもありました。

後半は少し乱れる場面もあり、完全に再現できたわけではありません。

それでも、

「今のはいい感じだった」

と思えるショットが何度かありました。

アイアンでも「同化」の感覚

この「右腕と体を同化させる」ような感覚は、ドライバーだけではありませんでした。

アイアンでも、右腕を積極的に使わず、体と一緒に振った方が感触は良かった気がします。

ただ、今回のパーオン率は22%。

数字だけを見れば、アイアンショットが完璧だったわけではありません。

それでも、無理に右腕を使わずコンパクトに振る感覚には、何かヒントがあるように感じました。

この感覚については、痛みが治ってから改めて確認してみたいと思います。

パーオンできなくても、アプローチでなんとかなる

今回のパット数は31。

数字だけを見ると、パットがかなり良かったように見えます。

でも実際は、アプローチに助けられた部分が大きかったです。

パーオン率は22%。

グリーンを外すことは多かった。

その一方で、

「パーオンできなくても、アプローチでなんとかなる」

という感覚がありました。

グリーンを外しても、アプローチで寄せて1パット。

そんな形でスコアを作ることができました。

パーオンできなかったことは課題ですが、ショットが完璧ではない日でも、アプローチでカバーできたのは今回の収穫でした。

ショートパットも今回は入った

前回のラウンドでは、1m以内のショートパットを外す場面が何度もありました。

その対策として試していたのが、足を広げて五角形を作るような構え。

でも今回は、その構えを使わなくてもショートパットが入りました。

前回は構えの問題というより、

「入れたい」

という気持ちが強くなりすぎていたのかもしれません。

今回の31パットはアプローチに助けられた結果でもありますが、短い距離をしっかり決められたのも良かったと思います。

練習通りには振れなかった。でも……

今回のラウンドは、本当なら最近取り組んできたドライバーの答え合わせをするつもりでした。

練習では手応えもあり、実際のコースでどんな球が出るのか楽しみにしていました。

でも、ラウンド当日の朝にまさかの右肩甲骨の痛み。

練習のようには振れませんでした。

むしろ、いつものように振ったらさらに痛めそうな怖さもありました。

だからこそ、右腕をあまり使わず、体と一緒にコンパクトに振ってみた。

そして、ヘッドが走ってくるのを待ってみた。

結果的に、それが思わぬ「いい感覚」につながりました。

まとめ|振れなかったからこそ見つかった感覚

今回のスコアは90。

90切りには、あと1打届きませんでした。

スタート3ホールはドライバーが大きく右へ行き、1番ではいきなり1ペナ。

右肩甲骨の痛みも最後まで完全には消えず、思うように振れないラウンドでした。

それでも途中から振り方を変え、なんとか46・44。

パーオンは少なかったものの、アプローチでカバーしながらスコアをまとめることもできました。

そして今回、一番印象に残ったのは、

振れなかったからこそ、今までとは違う感覚が見つかったこと。

右腕を頑張らせず、体と一緒に動かす。

そして、ヘッドが走ってくるのを待つ。

まだ同じように再現できるかは分かりません。

今回は痛みがある中で偶然出た感覚だった可能性もあります。

それでも、なんとなく感覚は残っています。

今朝には右肩甲骨の痛みもだいぶ引いてきました。

まずはしっかり回復させてから、この感覚が本当に自分に合っているのか、改めて確認してみたいと思います。

今回見つけた「右腕と体を同化させる感覚」や「ヘッドを待つ感覚」については、もう少し自分の中で整理して、今後の戦略ノートでも振り返ってみたいと思います。

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