福岡カンツリーでのラウンド。
スコアを崩したのは後半の15番ホール。
ここから流れが一気に悪くなりました。
振り返ると、原因はショットではありませんでした。
👉 ミスの始まりは“意識”だったと思います。
※ラウンド全体の内容はこちらでまとめています
▶【ゴルフラウンド記録】シングル挑戦記 #12|52°は通用したのにスコアを崩した3つの原因
このホールから崩れました👇
15番ホール。この1打から崩れました。
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ティーショットで起きていたこと
15番ホールはやや右ドッグレッグ。
フェアウェイ中央には大きな木があります。
「木に当てたくない」
「右に曲げればいい」
そう考えて、木方向に打ち出してフェードのイメージでショットしました。
しかし打った感覚は明らかにおかしかった。
- やたらアッパーに振った感覚
- フェースのトゥ側にボール跡
結果👇
👉 右に飛び出し、そのまま大きく右へ
👉 松林の中へ
気づき:見ているものがスイングを変える
振り返ると原因ははっきりしています。
👉 ターゲットではなく“木”を見ていたこと。
本来は「どこに打つか」だけを考えればいいのに、
「当てたくないもの」に意識がいってしまった。
その結果👇
👉 勝手に打ち上げようとしてスイングが変わっていた
👉 ミスの始まりはショットではなく“視線”だった
松林からの脱出で起きていたこと
松林に入った後、無理をせず出す判断はできていました。
ボールの状況は👇
- 細い松の葉が積もっている
- ボールが半分ほど沈んでいる
この状態からのショットは初めてでした。
まずは木の間の一番広い方向へ、出すことだけに専念。
しかし👇
👉 松の葉に引っかかり、出しきれず
もう一度同じように出すことに。
2回目は松の葉が薄いところにあり、
なんとか前に出すことはできました。
でも、ここにも落とし穴があった
「うまく出せた」と思って前に行くと――
👉 強烈なつま先下りのライ
ここで一気に状況が難しくなっていました。
そこからの判断ミス
残り165ヤード。
本来なら刻むべき状況でした。
でも――
👉 「取り返したい」という気持ちが出た
グリーンを狙ってしまいました。
結果👇
👉 左バンカーへ
バンカーで起きたもう一つのミス
ここでも判断ミスがありました。
前半9番ホールのバンカーはフワフワの砂。
そのイメージのまま打ってしまい、
このホールの固いバンカーに対応できなかった。
👉 同じコースでもバンカーごとに硬さが違う
この前提が抜けていました。
結果👇
👉 トップして1回で出せず
このホールで起きていた“負の連鎖”
整理すると、このホールでは👇
- 視線ミス(木を見ていた)
- ティーショットミス
- 脱出は正しい判断
- しかし状況が難しかった
- つま先下りのライ
- 判断ミス(攻めた)
- バンカーミス
👉 すべてが連鎖して崩れていた
気づき:ゴルフは“意識と判断”で崩れる
今回強く感じたのはこれです。
👉 技術が原因ではなかった
むしろ👇
- 何を見ているか(視線)
- どう判断するか
- 状況をどう捉えるか
👉 ここで結果が決まっていた
まとめ
15番ホールで分かったことはシンプルです。
👉 ミスの始まりはショットではなかった
👉 その瞬間からすべてが崩れていく
次のラウンドへの課題
- 障害物ではなくターゲットを見る
- 無理に取り返そうとしない
- “出すだけ”でも状況をしっかり見る
■今回のラウンド全体はこちら
▶【ゴルフラウンド記録】シングル挑戦記 #12|52°は通用したのにスコアを崩した3つの原因
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