【ゴルフラウンド記録】シングル挑戦記 #16|ショットは悪くなかったのに91|崩れの原因はバンカーへの苦手意識だった
3年でシングルを目指すアラフィフの挑戦記録。
前日の87に続き、2日連続のラウンド。
今回のスコアは91でした。
前日より4打悪い結果でしたが、内容は少し違います。
ショットは悪くない。
それなのにスコアが伸びない。
そんなラウンドでした。
スコアカード

スコア:91(46・45)
ラウンドデータ
- FWキープ:64%(9/14)
- パーオン:5回(27%)
- ボギーオン:16回(88%)
- パット:39
- 3パット:4回
- バーディ:1回
- OB:0回
- バンカー:3回
ダボスタートからのバーディ
スタートホールはダボ。
嫌な流れでしたが、次の11番ホールでバーディ。
ロングパットが入り、一気に気持ちが楽になりました。
以前ならダボを引きずっていたかもしれません。
その意味では、気持ちの切り替えはできていたと思います。
ショットは悪くなかった
今回感じたのは、
ショットそのものは悪くなかったことです。
FWキープ率は64%。
OBもありません。
ボギーオン率は88%。
大きなミスショットは少なく、前日よりもティーショットは安定していました。
だからこそ、
なぜ91だったのか。
振り返ると、別の課題が見えてきました。
39パット。短いパットを外した
今回一番スコアに響いたのはパットでした。
パット数は39。
前日の33パットから大きく増えました。
3パットは4回。
特に気になったのは、1m以内のパットを何度も外したことです。
逆に3m以上のパットが入る場面もありました。
今振り返ると、
短いパットほど
「入れたい」
という気持ちが強くなっていた気がします。
結果を意識しすぎていたのかもしれません。
取り戻そうとして狙った4番ホール
今回の象徴的なホールが4番でした。
ティーショットは右へスライス。
木に当たってセーフでしたが、距離が残りました。
本来なら刻む選択肢もありました。
しかし、この時は少し取り戻したい気持ちがありました。
残り約190ヤード。
7Wでグリーン方向を狙いました。
ショット自体は悪くありません。
距離もほぼイメージ通り。
ただ15ヤードほど左へ。
ボールはグリーン横のバンカーへ入りました。
結果はバンカーから3回。
このホールだけで+4となりました。
今振り返ると、ショットのミスというより判断のミスだったのかもしれません。
本当の課題はバンカーだった
今回見えたのは、
バンカーショットの技術だけの問題ではありませんでした。
私は昔からバンカーが苦手です。
特に顎が高いバンカーや難しいライになると、
「出るだろうか」
「また失敗するかもしれない」
という不安が出てきます。
そして一度ミスすると、
さらに力が入る。
急ぐ。
強く打とうとする。
結果として、またミスをする。
今回の4番ホールも、まさにそんな流れでした。
振り返ると、
バンカーが苦手なのではなく、
バンカーに入った時の思考が苦手だった
のかもしれません。
「急がない」はまだ途中
前日のラウンドでは、
後半にさらにゆっくり振ることを意識して流れが良くなりました。
今回も同じ意識で臨みました。
しかし、まだ無意識ではできていません。
気づくと急いでいる。
結果を意識すると急いでいる。
短いパットも、
バンカーも、
根っこは同じなのかもしれません。
今回の収穫
91というスコアでしたが、悪い内容ばかりではありません。
- FWキープ64%
- OBなし
- バーディ1回
- ボギーオン88%
ショットは確実に良くなっています。
一方で、
- 39パット
- 3パット4回
- 短いパットのミス
- バンカーへの苦手意識
という課題も見えました。
まとめ
今回の91は、
ショットで崩れた91ではありませんでした。
むしろ、
パットとバンカーで落とした91でした。
そして振り返ると、
その両方に共通していたのは
「結果を意識すること」
だった気がします。
入れたい。
取り戻したい。
失敗したくない。
そう思った瞬間に急ぎが出る。
前日の87と合わせて振り返ると、
「急がないこと」
そして
「結果ではなく打つことに集中すること」
の大切さを改めて感じました。
ショットは少しずつ安定してきました。
だからこそ次は、
パットとバンカー。
今回見えた課題と向き合いながら、さらに安定したゴルフを目指したいと思います。
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