『ガジュまるの生活日記』
~Comfortable life~
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「EcoFlow RIVER Max」初めてのポータブル電源に最適。

EcoFlow RIVER Maxとソーラーチャージャー
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

みなさん、ポータブル電源を持っていますか?

近年大型の台風や豪雨災害などが発生しているので、いつ自分の地域も災害に見舞われるか分かりません。

そのため、少しずつですが災害に備えて防災グッズを揃えようと思い、初めてポータブル電源を購入しました。

購入した商品はEcoFlow「EcoFlow RIVER Max」と「EcoFlow 110Wソーラーチャージャー」です。

このEcoFlow RIVERシリーズは定格出力600Wですが、1200Wの家電も稼働することが出来る画期的なポータブル電源です。

実際使用してみましたが、使い勝手も良くメーカーのサポートもしっかりしているので安心感があります。

初めて購入するポータブル電源に、オススメな機種です。

今回購入した「EcoFlow RIVER Max」「EcoFlow 110Wソーラーチャージャー」の紹介しますので、ポータブル電源を購入する際の参考になれば幸いです。

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ポータブル電源を購入した理由

ポータブル電源を購入しようと思ったきっかけは、昨年の台風で丸1日停電になり、1日だけでしたが電気の無い生活がとても不便で不自由な思いをしました。

そこで、少しでも不便な思いをしないために、ポータブル電源を購入しようと決断しました。

予算があまりないので、5万円ぐらいまでのポータブル電源を調べて回りましたが、なかなかこれと言ったポータブル電源が無く、満足できそうなポータブル電源は軽く10万円オーバーなので、初めてのポータブル電源の購入にはハードルが高そうでした。

そんなとき、偶然見つけた Makuake(マクアケ)と言うクラウドファンディングサイトで紹介されていた「EcoFlow RIVER 600 Max」のポータブル電源に興味を惹かれて即買いしてしまいました。

当時はEcoFlow RIVER 600 Maxと言う名称でしたが、今現在はEcoFlow RIVER Maxになっています。

このポータブル電源は、今まで見てきた5万円までのポータブル電源の足りない部分全てを備えていました。

そのため、迷わず購入できました。

今はクラウドファンディングは終了していて、Amazon、楽天市場、ヤフーショッピングなどや、公式サイトでも販売されています。

EcoFlow RIVER シリーズの紹介

EcoFlow RIVER シリーズは大きく分けて3種類あります。

基本性能(出力)は同じです。

容量が違いますが、充電時間は同じなので充電速度に性能の差があります。

なので、選ぶ基準は容量だけで選ぶと良いです。

EcoFlow RIVER シリーズの基本性能

1時間でゼロから80%へ充電

特許申請中のX-Streamテクノロジーにより、ゼロから80%への充電は1時間以内、フル充電なら6時間で完了。業界では最速クラスを誇ります。
EcoFlow専用アプリで「静音モード」を有効にすれば、より静かな充電に切り替えることができます。

幅広い家電製品や機器に対応

X-Boostモードをオンにすると一部の機器に1200Wまで電力を供給することができ、キッチン家電やDIYツールなどの必須機器の約80%に給電できます。
最適な条件でご利用いただくために、1200W以下の機器の使用をおすすめします。

定格出力600W ACコンセントx3口

3つの純正弦波ACを含む複数のコンセントが備えられ、同時に最大10台のデバイスを充電できます。

充電方法

AC壁コンセント(100-120V AC(50Hz/60Hz) のみ)
12Vシガーソケット(12V DC最大10A)
ソーラーチャージャー(200W 10V-25V DC最大12A)

出力規格

AC出力(x3)600W (サージ1200W),100V AC( 50Hz/60Hz) 
USB-A出力(x2)各ポート最大12W、5V DC、2.4A
USB-A急速充電(x1)最大28W、5V DC、 9V DC、12V DC、2.4A
USB-C出力(x1)最大100W、5V DC、9V DC、12V DC、15V DC、20V DC、5A 
シガーソケット出力(x1)最大126W、12.6V DC、10A
DC5521 出力(x2)各ポート最大13.6V DC、3A

EcoFlow RIVER シリーズの種類

基本性能は同じなので、相違点や特徴のみを記載します。

「EcoFlow RIVER Pro」

長期旅行やさらに多くの電力を必要とする場合はRIVER Pro 専用エクストラバッテリーを追加することで、容量を720Whから1440Whに倍増させることができます。

「EcoFlow RIVER Max」

EcoFlow RIVER Maxは、EcoFlow RIVERと専用エクストラバッテリーを統合した製品です。バッテリー容量がEcoFlow RIVERの2倍となり、持ち運びしやすく、様々なデバイスを接続できる信頼性の高いポータブル電源として活用できます。

「EcoFlow RIVER」

携帯性を考慮して設計された約5kgの頑丈で軽量なEcoFlow RIVERは、トースターよりわずかに大きいサイズで持ち運びに最適です。また専用エクストラバッテリーと組み合わせることで、容量を288Whから576Whに倍増させることができます。

比較表

RIVER ProRIVER MaxRIVER
重量     7.2kg7.7kg5kg
寸法     28.9x 18.0 x 23.5 cm28.9 x 18.4 x 23.5 cm 28.8 x 18.5 x 19.4 cm
容量     720Wh (28.8V)576Wh (28.8V)288Wh (28.8V)
フル充電時間1.6 時間(AC)
7.5時間(12V シガーソケット)
4.5時間-9時間
(2x110Wソーラーチャージャーを快晴状態の天候で使用した場合)
1.6 時間(AC)
6時間(12V シガーソケット)
3時間-6時間
(2x110Wソーラーチャージャーを快晴状態の天候で使用した場合)
1.6時間(AC)
3時間(12V シガーソケット)
1.6時間~3時間
(2x110Wソーラーチャージャーを快晴状態の天候で使用した場合)

RIVER MaxRIVERに専用エクストラバッテリーを組み合わせた物です。

RIVER Proは分割できませんし、RIVER MaxRIVERに組み合わせて使用することができません。

参照元:EcoFlow(エコフロー)

購入品「EcoFlow RIVER Max」と「EcoFlow 110Wソーラーチャージャー」

僕が購入した製品は「EcoFlow RIVER Max」と「EcoFlow 110Wソーラーチャージャー」です。

購入当初はポータブル電源のみを購入する予定でしたが、災害などで停電が長引いた場合のことも考えて、ソーラーチャージャーまで購入しました。

「RIVER 600 MAX」の容量は576Wh(155600mAh)なので、そんなに大容量ではないのですが、初めての購入なので この容量に決めました。

正面
ACコンセント
充電ソケット
背面
上面
底面

アプリでポータブル電源の状態を把握出来ますし、遠隔操作できるのも面白いです。

「EcoFlow RIVER Max」にした理由

ポータブル電源の数あるメーカーの中から、この商品に決めた理由です。

1.充電が早い

X-Stream充電で0%から80%までの充電がたった1時間フル充電でも2〜3時間ほどで完了します。

2.600W以上の製品で稼働できる

「RIVER シリーズ」は通常600Wまでの製品を稼働させられるのですが、X-Boost機能を使って600W以上の製品を稼働させることが出来ます。

X-Boost機能とは、出力が「600W〜1200W」電化製品の電圧を制御して600W以下に抑えて稼働させることができる機能です。

たとえば1200Wのドライヤーを、この機能がついていないポータブル電源に繋いでスイッチを入れると動かすことができないのですが、X-Boost機能を使うと温度が低かったり風量が弱かったりしますが、作動させられることが出来ます。

3.充電しながら使用できる

充電しながら使用できる「パススルー」を採用しているので、「RIVER Max」をソーラーパネルで充電しながら使用することができます。

災害時やアウトドア、キャンプなどで活躍してくれそうです。

おわりに

このポータブル電源の1番の魅力は、何と言っても充電が早いことです。

ポータブル電源は出力ばかりに目がいきがちですが、充電時間が早いと言うことは、いざというときに役に立ってくれそうです。

先日購入した1300Wのヘアドライヤーを試してみましたが、稼働させることが出来ました。

稼働出来たと言っても、600Wでの稼働なので風量を上げると風温が下がり、風量を下げると風温が上がるといった感じです。

まだ購入したばかりなので、これからいろんな家電を試してみたいと思います。

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