『ガジュまるの生活日記』
~Comfortable life~
家電

玄関灯のスマートライトを+styleに戻しました。シーン設定で便利に。

先日、玄関灯にTP-Link TapoのスマートLEDライト(L510E)を取替えたばかりですが、+styleのスマートLED電球に戻すことにしました。

前回の記事↓

TP-Link TapoのスマートLED電球(L510E)を、ポーチライト(玄関灯)に取付。 以前紹介したポーチライト(玄関灯)の+StyleのスマートLED電球から、TP-Link TapoのスマートLED電球(L510E)に...

+styleに戻した理由は

1.TP-Link TapoのスマートLED電球(L510E)をiPhoneで操作しましたが、操作が安定しない。

2.+styleアプリのタイマー機能が便利。

3.アレクサアプリ(Amazon Alexa)の定型アクションでさらに便利になった。

4.Siri(シリ)で+styleのデバイスが操作できる事を知った。

です。

+styleのスマートLED電球に戻した1番の理由は、+styleのアプリでタイマー機能が便利だと気づいたからです。

オートメーション(自動設定)にタイマーを使う事で、アプリや音声でライトを消さなくても、自動で消すことが出来るようになりました。

それにアレクサアプリ(Amazon Alexa)の定型アクションを使って、SwitchBot(スイッチボット)の開閉センサーと組み合わせることにより、さらに便利になりました。

+styleのスマートLED電球に戻した経緯やアレクサアプリの設定方法などを紹介していきますので、スマートホームに興味のある方や、スマートホームデバイスを持っているけど上手く活用出来ない方などの参考になればうれしいです。

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+styleのスマートLED電球に戻した経緯

1.TP-Link TapoのスマートLED電球(L510E)をiPhoneで操作感が良くない。

iPhoneのショートカットアプリのオートメーションで玄関灯OFFを作動させます。

すると玄関灯はしっかり消灯しますが、「オートメーションを実行できませんでした」とアプリの通知が表示されてしまいます。

実際の通知↓

「玄関灯OFFが検出された」オートメーションを実行と通知が来ます。

その後すぐに、

「オートメーションを実行出来ませんでした」”玄関灯OFFが検出されたとき”でエラーが発生しました。”デバイスをオン/オフ”を実行できませんでした。と通知が来てしまいます。

Apple Watchのショートカットアプリで操作した場合も同様で、実際にデバイスのオートメーションは実行されているのに、エラーのメッセージが届きます。

iPhoneのショートカットアプリと、TP-Link Tapoのアプリの相性があまり良くないような感じがしました。

2.+styleアプリのタイマー機能が便利。

詳しい設定方法は後ほど説明しますが、+styleアプリのスマートモードの自動設定でタイマーを使う事が出来ます。

これまで+styleアプリのタイマーの使い方が分らず、タイマー機能を使っていませんでした。

アプリで何か出来ないかといろいろ試していたところ、アプリや音声の操作をしなくてもタイマーを使って、自動で玄関灯を消灯することができる方法を見つけました

そこで考えたのは、GPSを使ったオートメーションにプラスしてタイマー機能をプラスすることです。

帰宅時にGPSで玄関灯をONし、タイマーを使って10分後に玄関灯をOFFにするオートメーションを作成することができます。

そうすることによって、早めの帰宅でもGPSを使ったオートメーションにより、10分後に玄関灯を自動で消灯してくれます。

3.アレクサアプリ(Amazon Alexa)の定型アクションでさらに便利になった。

まだ活用できていないSwitchBot(スイッチボット)の開閉センサーを持っていたので、それをトリガーにできないか試してみたところ、アレクサアプリ(Amazon Alexa)の定型アクションで連携することができました。

アレクサアプリ(Amazon Alexa)は、いろいろなメーカーのスマートホームデバイスと連携できます。
そのためか、アレクサアプリ(Amazon Alexa)の定型アクションを、メーカーの違うスマートホームデバイス同士の組み合わせが可能になります。

そして今回『アレクサアプリ』×『スイッチボット開閉センサー』×『+styleスマートLED電球』で定型アクションを作成しました。

開閉センサーを玄関のドアに取付けて、「玄関を開けると玄関灯が点灯し、10分後に自動で消灯する」という定型アクションを作成することができます。

定型アクション設定方法は、後ほど詳しく説明します。

※+styleの開閉のセンサーを使うと、アレクサアプリのオートメーションは不用です。しかし+styleの開閉のセンサーは価格が高いので、費用を抑えたい方には、今回紹介するアレクサアプリで操作する方法をオススメします。

4.Siri(シリ)で+styleのデバイスが操作できる事を知った。

+styleアプリを使いこなせていないので、今までSiri(シリ)で操作ができることを知りませんでした。

+styleアプリで、シーンを作成するとSiri(シリ)のショートカットに登録できます。

そのショートカットを使ってSiri(シリ)でシーンで作成した動作を実行することができます

設定方法は、後ほど詳しく説明します。

+styleアプリで、GPSを使ったオートメーションの設定方法

1.条件(トリガー)を設定する

① +styleアプリのホーム画面下の「スマートモード」をタップ。

② 自動設定画面の右上の「+」をタップします。

③ スマート設定の条件を指定するで、「場所が変化した場合」をタップ。

④「ある場所に到着したとき」をタップ。

⑤ 地図をピンチイン&ピンチアウトで到着の範囲を、半径約100m~1,000mの範囲で決めて、右上の「次へ」をタップします。

2.タスクを設定する

⑥「デバイスを実行する」をタップ

⑦ 実行出来るデバイスが全て表示されます。持っているデバイスが1つだけなので「玄関灯」をタップします。

⑧「電源」をタップ。

⑨ 電源のオンを選択し、完了をタップ。

⑩ 機能選択の電源がオンになっていることを確認して「次へ」をタップ。

⑪ 到着したら玄関灯がONする自動設定ができましたが、ここでタイマーをセットするので、タスクの「+」をタップします。

⑫ 実行アクションを追加の、「タイマー」をタップします。

⑬ タイマーは1秒~5時間まで1秒刻みで設定出来ます。10分にセットして「次へ」をタップします。

⑭ タイマーで設定した10分後の動作を指定するので、タスクの「+」をタップ。

⑮「デバイスを実行する」をタップします。

⑯ ⑧⑨と同じ設定方法で、ここでは電源をオフにします。

3.その他の設定

⑰ 名称が長く分りにくいので、名称を変更します。「名称」をタップ。

⑱ 名前を編集で【帰宅時玄関灯ON→10分後にOFF】と入力して「完了」をタップします。

⑲「有効時間区分」をタップ。

⑳ 有効時間区分の夜間を選択し、右上の「次へ」をタップします。

各項目を確認して、間違いが無ければ「完了」をタップします。

「オートメーションの作成を完了しました。使用を開始しますか?」と通知がくるので、すぐに始めたい方は「はい」をタップして完了です。

アレクサアプリ(Amazon Alexa)の定型アクション設定方法

玄関を開けると玄関灯が点灯して、10分後に消灯する定型アクションを作成してから、アレクサアプリの定型アクションを設定します。

1.+styleアプリでシーン設定を作成する

まず初めに+styleアプリで玄関灯の「玄関を開けると玄関灯が点灯して、10分後に消灯する」というシーンを作成します。

① +styleアプリを開いて、スマートモード設定画面から、右上の「+」をタップ。

② 条件を設定で「シーン設定」をタップします。

③ タスクの設定で「デバイスを実行する」をタップ。

④ すべてのデバイスの「玄関灯」をタップします。

⑤ 電源をタップ➡「オン」にチェックを入れる➡完了をタップ➡「次へ」をタップ。

 タスクに玄関灯の電源オンが追加されました。

⑥ タスクの「+」をタップします。

⑦ 実行アクションを追加で「タイマー」をタップ

⑧ 時間を10分にセットして、「次へ」をタップします。

玄関灯の電源オンとタイマー10分が追加されました。

⑨ さらにタスクの追加で「+」をタップ。

⑩ 実行アクションを追加の「デバイスを実行する」をタップします。

⑪ すべてのデバイスの「玄関灯」をタップします。

⑫ 電源をタップ➡「オフ」にチェックを入れる➡完了をタップ➡「次へ」をタップ。

⑬ 名称を変更するので「変更」をタップ。

⑭ 名前を「玄関灯10分タイマー」に変更して、完了をタップします。

⑮ タスクの内容を確認して完了をタップします。

⑯ シーンに「玄関灯10分タイマー」が追加されました。

これでシーン設定は終わりです。

2.SwitchBot(スイッチボット)の開閉センサーの設置

玄関のドアと言えば一般的に「片開きドア」ですが、我が家のドアは「引き違い戸」です。

SwitchBot(スイッチボット)の開閉センサーは「片開きドア」に取付けるように設計されているようで、「引き違い戸」には少し取付けが難しいでした。

SwitchBot(スイッチボット)の開閉センサーの設置画像↓

SwitchBot(スイッチボット)の開閉センサー設置

SwitchBot(スイッチボット)の開閉センサーには、 モーションセンサー搭載されており、外出モードと帰宅モードを認識することが出来ますが、アレクサアプリでは開閉のみしか利用できません。

モーションセンサーまで利用できると、もっと便利になりそうですが、今のところ出来ません。

3.アレクサアプリ、定型アクション設定方法

「1.+styleアプリでシーン設定を作成する」で作成したシーンを使って、アレクサアプリで定型アクションを作ります。

○アレクサアプリを開きます。

① 画面下の「その他」をタップし定型アクションの画面になるので、画面右上の「+」をタップします。

② 新しい定型アクション画面の、「定型アクション名を入力」をタップ。

③ 定型アクションの名前を入力します。

④「玄関を開けたら、玄関灯を10分間点灯させる」と入力して「次へ」をタップします。

⑤ 実行条件を設定の「+」をタップ。

⑥ 実行条件を設定項目の「スマートホーム」をタップします。

⑧ デバイスを選択の「開閉センサー52」をタップ。

⑨「開」にチェックを入れて、画面右上の「次へ」をタップします。

⑩ 実行させる時間を指定するので、「変更」をタップ。

⑪ 実行する日は「毎日」、時間は19:00~23:59の間で実行させるようにしました。入力が終わったら画面右上の「次へ」をタップします。

⑫ アクションを追加の「+」をタップ。

⑬ スマートホームをタップします。

⑭ シーンをコントロールをタップ。

⑮ +styleで作成したシーン「玄関灯10分タイマー」をタップします。

⑯「Alexaが玄関灯10分タイマーをオンにします」を確認して、画面下の「追加」をタップ。

⑰ 設定した項目が正しいことを確認して、画面右上の「保存」をタップします。

マイ定型アクションの項目に、作成した定型アクションが表示されていれば、設定は終了です。

+styleアプリでSiri(シリ)の設定方法

iPhoneのショートカット作成は、ショートカットアプリから作成するのがイマイチやりにくいので、+styleアプリからショートカットを作成するのが簡単で分りやすいです。

「玄関灯10分タイマー」を作成した後に、「玄関灯電源オン」と「玄関灯電源オフ」のシーンも作成しました。

ここでは「玄関灯電源オフ」のショートカット作成方法を解説します。

① +styleアプリのシーン画面右下の「Siriを追加」をタップ。

② 玄関と電源オフをタップします。

③ 音声コマンドがシーン名のままでは呼びにくいので、「玄関灯電源オフ」➡「玄関灯消して」に変更しました。

④画面下の「Siriに追加」をタップして設定完了です。

iPhoneのショートカットアプリに登録されました。

おわりに

アレクサアプリ(Amazon Alexa)で、メーカーの違うスマートホームデバイス同士を連携できることを知りました。

しかしアレクサアプリ(Amazon Alexa)でも、スマートホームデバイスのメーカーによって、出来ること、出来ない事があり、メーカー独自の細かな設定は出来ません。

それでも、バラバラに揃えてしまったスマートホームデバイス同士を連携させることができたので、我が家のスマートホーム化の道が少し開けてきました。

これからも試行錯誤しながら、自宅のスマートホーム化を進めていきたいと思います。

【+Style ORIGINAL】スマートLED電球 (調光) /E26

SwitchBot(スイッチボット) 開閉センサー

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