3年でシングルを目指すアラフィフの挑戦記録。

前回のラウンドで見えた課題は明確だった。

「ダフリ」
そして
「Par3の実行力」

【ゴルフラウンド記録】シングル挑戦記 #7|99でも掴みかけた感覚。ダフリと向き合ったラウンド

その修正を意識して臨んだラウンド。

結果は──

99

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■ 結果

スコアは99。

前回と同じ数字。

それでも内容は違った。

今回見えたのは

新しい課題だった。

■ スコアカード

■ ラウンドデータ

  • スコア:99(49 / 50)
  • パット:32
  • OB:1
  • バンカー:4(すべて1回で脱出)
  • パーオン:2

■ 今回の結論

スコアを分けていたのは

150y前後のショットだった。

■ 検証① ドライバーはどうだったか

ティーの高さを低くし、
ボール位置を中央寄りに。

その結果──

引っかけは減少。

  • フェードは良い感触
  • スライスは飛距離ロスあり

それでも

「怖さはない」

振り切れている。

方向性としては前進。

■ 検証② ショートゲームは安定

  • バンカー4回 → すべて1回で脱出
  • 寄せワン3回
  • パット32

グリーン周りは明らかに改善。

これは継続できる武器。

■ 問題は150y前後

今回のラウンドで最も崩れた距離。

130〜150y。

  • 6番
  • 8番
  • PW

ここで引っかけが出た。

球は

「真っ直ぐ出て左へ」

■ 原因

多くの場面で

左足上がり × つま先上がり

このライはフックが出やすい。

分かっていても、

対応できていなかった。

■ 17番ホール(象徴的なミス)

ティーショットは完璧。

フェアウェイ中央。

残り130y。

8番アイアンでグリーンを狙う。

結果は左へ。

林へ。

そこから無理に上げてトップ。

バンカーに当たり、OB。

このホールで流れを崩した。

■ 気づき

問題はショットではなかった。

判断だった。

攻めるべきか、
刻むべきか。

ここで無理をした。

■ バンカーは前進

今回の収穫。

硬いバンカーでも

すべて1回で脱出。

「とりあえず出す」

これは安定してきた。

■ ベストショット

バンカー越え20yのアプローチ。

ふわっと上がり、ピン方向へ。

イメージ通り。

この感覚は今後の武器になる。

📊 シングル挑戦記 #8 振り返り

■ 良かった点

  • バンカー脱出率100%
  • 寄せワン3回
  • パット32
  • ドライバー安定

■ 課題

  • 150y前後の精度
  • ライ対応(左足上がり+つま先上がり)
  • トラブル時の判断

■ 次のテーマ

150y前後の精度向上

無理をしない判断

■ 今日の核心

150yは

  • Par3
  • Par4セカンド
  • Par5の3打目

すべてに関わる距離。

ここが安定すれば

スコアは変わる。

■ 結論

前回は

「戦略の問題」

今回は

「実行と判断の問題」

課題は一歩ずつ変わっている。

確実に前に進んでいる。

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