【ゴルフラウンド記録】シングル挑戦記 #14|打ち急がなければ、アイアンは壊れなかった
3年でシングルを目指すアラフィフの挑戦記録。
前回の戦略ノートで整理したテーマは、
👉 「打ち急ぎ」
でした。
最近の練習では、
突然アイアンが打てなくなることが続いていました。
トップ
ダフリ
シャンク
でも、不思議なことに
👉 小さい振り幅で
👉 ゆっくり下ろした時だけ
普通に当たる。
そこで今回のラウンドでは、
「急がず振れるか」
をテーマに検証してきました。
▶【ゴルフ戦略ノート】打ち急ぎが不調の原因かもしれない|5/22で検証したいテーマ
スコアカード

スコア:90(42・48)
ラウンドデータ
- FWキープ:57%
- パーオン:44%
- ボギーオン:72%
- パット数:35
- 3パット:4
- バンカー:7
- OB:0
今回の結論
今回感じたのは、
👉 「急がなければ壊れない」
ということでした。
完璧ではありません。
でも今回は、
- トップ
- ダフリ
- シャンク
で崩壊する感じがなかった。
特に、
ここ最近スランプ気味だった7番アイアン。
少し引っ掛けはありましたが、
👉 大きなミスにはならなかった
これはかなり大きな収穫でした。
朝イチはやはり簡単ではなかった
今回は少し早めにゴルフ場へ行き、
練習場でドライバーとアイアンを約20球。
ただ、朝イチのドライバーは少し引っ掛け気味。
スタートから3ホールくらいまでは、
ショットもしっくり来ませんでした。
それでも以前のような
👉 「突然全部打てなくなる感じ」
ではなかった。
徐々にリズムが整い、
途中からは普通に振れるようになっていきました。
「間」よりも効果があった感覚
今回、
実はそこまで「間」は意識していませんでした。
むしろ意識していたのは、
👉 テークバックで振り上げすぎないこと
👉 ゆっくり下ろすこと
この2つ。
すると、
👉 無理に合わせにいく感覚が減る
👉 振り急がなくなる
👉 自然に当たる
そんな感覚がありました。
以前考えていた
「トップで待つ」
という感覚も、
もしかすると本質は
👉 急がないこと
だったのかもしれません。
ミス後に修正しにいかなかった
今回、
もうひとつ大きかったのがここでした。
以前は、
ミスを取り返そうとする
↓
強く振る
↓
さらに崩れる
という流れが多かった。
でも今回は違いました。
林に入ったら
👉 「ボギーかな」
バンカーに入ったら
👉 「ダボかな」
そう受け入れて、
淡々と進める感じでした。
結果として、
👉 大崩れしなかった
これはかなり大きな変化だったと思います。
バンカーでは“急ぎ”が出ていたかもしれない
一方で、
気になったのはバンカー。
特に2回目以降。
ゆっくり下ろす意識はしていましたが、
👉 「早く出したい」
という気持ちが少し入っていた気がします。
すると、
👉 体が急ぐ
👉 スイングが速くなる
そんな感覚がありました。
つまり今回、
👉 通常ショットは改善していた
でも、
👉 トラブル時だけ“急ぎ”が出ていた
そんなラウンドだった気がしています。
シングル挑戦記 #14 振り返り
◎ 良かった点
- 7番アイアンが崩壊しなかった
- シャンク・大ダフリなし
- ミス後に無理をしなかった
- ゆっくり下ろす感覚に手応え
▲ 課題
- 朝イチの安定感
- ドライバーの引っ掛け
- バンカー時の打ち急ぎ
- トラブル時のリズム維持
今日の一番の気づき
今回感じたのは、
👉 「間」が大事なのではなく
👉 “急がないこと”が大事だった
ということでした。
打とうと急ぐ。
取り返そうと急ぐ。
結果を求めて急ぐ。
その瞬間、
スイングは崩れ始める。
逆に、
👉 ゆっくり下ろす
👉 急がず振る
それだけで、
ショットはかなり安定していました。
次回テーマ
👉 トラブル時でも急がない
👉 朝イチからリズムを作る
👉 バンカーでも同じテンポで振る
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まとめ
今回のラウンドで見えたのは、
👉 アイアン不調の原因は、
👉 技術ではなく“急ぎ”だった可能性
でした。
まだ完全ではありません。
でも、
「ゆっくり下ろす」
この感覚は、
かなり大きなヒントになりそうです。
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