『ガジュまるの生活日記』
~Comfortable life~
DIY

車載ジャッキヘルパー エマーソン EM-234を使ってみました。

以前から気になっていた「エマーソン 車載ジャッキヘルパー EM-234」を購入してみました。

車載ジャッキヘルパーとは、車載されているパンタジャッキに取り付ける事により、電動インパクトレンチやエアーインパクトレンチで、ジャッキアップ/ダウンが可能になるため、車載ジャッキを電動ジャッキのように使える物です。

通常のジャッキアップは、車載されているパンタジャッキで付属のハンドルを使って手動で回します。

このハンドルは回すのにけっこうな力が要りますし、時間もかかってしまいます。

そこで「車載ジャッキヘルパー」を車載パンダジャッキにセットして、インパクトレンチでジャッキアップするとどうなるのか試してみたので、レビューします。

結論から言うと、音さえ気にならなければ、車のジャッキアップが楽に素早くできるので、購入して良かったです。

エマーソン 車載パンタジャッキ取付金具 車載ジャッキヘルパーEM-234

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エマーソン 車載ジャッキヘルパー EM-234の商品紹介

  • EM-234ジャッキヘルパーを装着するだけで、車にもともと搭載されているパンタジャッキが楽に使いこなせます!
  • さらにお手元の電動インパクト・エアインパクトを使用するともっと簡単にジャッキアップ/ダウンが可能で車載ジャッキ が電動ジャッキに早変わり。
  • わざわざ高価な工具を買いそろえる必要がなくなります!
  • 対応可能パンタジャッキ:【1枚/丸タイプ】口金の厚さ:8.5mmまで 穴の大きさ:10mm以上 【2枚/角タイプ】口金の間隔:16.5mm以上 穴の大きさ:10mm以上
  • 対応機種:最大トルク200Nm以上のインパクトレンチ推奨(DC12V電源のインパクトレンチ使用不可)
  • 【インパクトレンチ側ボルトサイズ(外側)】21mm 【インパクトレンチ側ソケットサイズ(内側)】差込角1/2、12.7mm 【パンタジャッキ側ボルト・ナットサイズ】17mm DC12V電源のインパクトレンチは使用できません。 最大トルクが200N・m以上のインパクトレンチ推奨。
  • *商品リニューアルに伴い、掲載画像とは異なった商品名、パッケージデザインの商品が届く場合がございます。あらかじめご了承ください。

使用上の注意
パンタジャッキの受け金部がジャッキポイントに接し、ジャッキ本体がズレないように突っ張るまで、本製品もしくはジャッキの口金部を手動で回して下さい。
エマーソン製以外のインパクトレンチでご使用される場合、本製品及びインパクトレンチについては、保証対象外となりますのでご注意下さい。

引用元:Amazon

エマーソン 車載ジャッキヘルパー EM-234を使ってみた感想

マキタの充電式インパクトレンチ「TW300DZ」」で紹介した、充電式インパクトレンチで試してみました。

まずは車載ジャッキに取付け

スパナとレンチを使ってボルトを、スプリングワッシャーが潰れるまで締め付けます。

スプリングワッシャーでもネジの緩み防止にはなりますが、少し心配なので「ネジロック」というゆるみ止め剤を塗布しました。

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取付け後、充電式インパクトレンチで回してみました。

ちなみに車載ジャッキヘルパーへの接続は、21mmの六角ソケットと、差込角12.7mmのレンチなどが必要です。

マキタの充電式インパクトレンチのアンビルの差込角が12.7mmなので、そのまま接続して回しました。

使ってみた第一印象は、想像していたより音がかなりうるさいでした。

しかし、音以外はとても便利でした。

車載ジャッキを回す労力も要らないですし、インパクトレンチで回すので早くジャッキアップすることができます。

しかも軽いので持ち運びも楽で便利です。

注意点としては、電動インパクトレンチを使う際、いきなり全開で回そうとすると車載ジャッキがブレて暴れそうになりますので、負荷がかかっていない状態でのインパクトレンチの使用は慎重にしてください。

コツとしては、回し始めはゆっくり作動させて様子を見ながら回転数を上げていくと、上手くジャッキアップできます。

注意点はジャッキアップよりジャッキダウンの方が暴れやすいので、慎重にしてください。

それからインパクトレンチを持っていなくても、少し長めで差込角が12.7mmのスピンナーハンドルを使えば力の無い人でも簡単にジャッキアップできますし、タイヤの増し締めでも使えるので便利です。

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エマーソン 車載ジャッキヘルパー EM-234のメリット

1.軽くて持ち運びが楽

このエマーソン 車載ジャッキヘルパーの重量は125gで、一般的な車載ジャッキの重量は2Kg前後なので、特に重くはありません。
油圧ジャッキは5~6Kgぐらいあるので、それと比べるとかなり軽くコンパクトです。

2.インパクトレンチを使用すると時短になる

付属のハンドルでは回しにくいため、時間がかかってしまいます。

そこで電動インパクトレンチで回すと、ほんの数秒でジャッキアップすることができます。

3.インパクトレンチを使用すると楽

電動インパクトレンチを使用すると、力が無くても楽に回せます。

エマーソン 車載ジャッキヘルパー EM-234のデメリット

1.インパクトレンチで回すと音がうるさい

インパクトレンチで回すと打撃音が響いて、とてもうるさいです。

タイヤの脱着でもインパクトレンチを使うので、これもまた音がしますので、時間帯や場所によっては普通のレンチを使った方が良いかもしれません。

2.インパクトレンチに負荷がかかる!?

車種や車重によっては回すのに負荷が大きくなるので、インパクトレンチに負荷がかかりそうです。

頻繁に使用することが無いので、そこまで心配いらないかな。

3.車載ジャッキヘルパーの耐久性が不安

これも上記の理由と同じですが、インパクトレンチを使用すると車載ジャッキヘルパーへの打撃で割れないか少し心配です。

数回使用してみましたが特に問題なかったので、これからしばらく様子を見ていきたいと思います。

おわりに

普通に車載ジャッキに付いているハンドルで回せば済むことですが、少しでも楽に早くジャッキアップできます。

使う頻度はあまりないと思いますが、あると大変便利なのでオススメです。

価格も高くないので持っていても損はしないと思います。

インパクトレンチで回すと、どうしても音がうるさくなるので、音が気になる方は油圧ジャッキという物があります。

価格が高く本体も重たいですが、これも楽に簡単にあげられますので、特に音が気になる方には油圧ジャッキがオススメです。

マサダ製作所 シザーズジャッキ 1,000kg DPJ-1000DX

エマーソン 車載パンタジャッキ取付金具 車載ジャッキヘルパーEM-234

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