3年でシングルを目指すアラフィフの挑戦記録。

前回のラウンドでは、

👉 「打ち急がない」

をテーマにしていました。

実際、
ゆっくり下ろす意識によって、
トップ・ダフリ・シャンクのような大きなミスはかなり減りました。

【ゴルフラウンド記録】シングル挑戦記 #14|打ち急がなければ、アイアンは壊れなかった

また、ラウンド前には、

【ゴルフ戦略ノート】打ち急ぎが不調の原因かもしれない|5/22で検証したいテーマ

という記事も書いていました。

ただ、ラウンド後に振り返っていて、
もうひとつ大きな変化があったことに気づきました。

それが、

👉 スタンス幅を少し狭くしたこと

です。

今回は、
この変化で感じたことを整理してみます。

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今回変えたこと

これまでの自分は、
肩幅よりやや広めにスタンスを取ることが多かった。

特にドライバーは、
かなり広めだったと思います。

でも今回は、

👉 1足幅くらい狭くする

ことを意識しました。

すると、
すぐに変化がありました。

トップが自然に小さくなった

今回一番大きかったのはここ。

👉 無理にコンパクトにしなくても、
👉 自然にトップが小さくなった

今までも、

「コンパクトに振ろう」

とは意識していました。

でも、
意識だけではなかなか安定しなかった。

ところが今回は、
スタンス幅を変えただけで、

👉 自然に収まる感覚

がありました。

ミート率がかなり良くなった

その結果なのか、

👉 アイアンのミート率がかなり改善

しました。

もちろん、
多少の引っ掛けはありました。

ただ、
その引っ掛けも、

👉 一瞬力みが入った時

に出ていた気がします。

打つ瞬間、

「乗せたい」

「しっかり打ちたい」

という意識が少し入る。

その瞬間だけ、

👉 手が速くなる

👉 フェースが返る

そんな感覚がありました。

逆に、
自然に振れた時は、

👉 かなり良いショット

が多かったです。

今まではオーバースイング気味だった?

振り返ると、
これまでの自分は、

👉 少しオーバースイング気味だった

のかもしれません。

スタンスが広い

下半身が止まりやすい

上半身で大きく上げる

切り返しで急ぐ

軸がズレる

そんな流れがあった気がしています。

最近起きていた、

突然アイアンが打てなくなる現象

も、
ここに繋がっている可能性があります。

この流れは以前感じていた、

【ゴルフ戦略ノート】振れない原因は「打ちにいく意識」だった|止まらないルーティンで改善した話

とも少し繋がっている気がしています。

飛距離は少し落ちた気がする

一方で、
飛距離は少し落ちた感覚もありました。

感覚的には、

👉 半番手くらい

です。

ただ、
これは悪い変化とも言い切れません。

以前は、

👉 “頑張って飛ばしていた”

可能性もあるからです。

今回のラウンドでは、

👉 パーオン率44%

👉 OBゼロ

👉 7番アイアン崩壊なし

という結果でした。

飛距離よりも、
再現性の方がスコアには繋がっていた気がしています。

ドライバーは少し違った

ただ、
ドライバーは少し感覚が違いました。

今回、
ドライバーも同じように
スタンス幅を狭くして打ちました。

でも、

👉 アイアンほど自然ではなかった

トップで違和感を感じた時は、

👉 引っ掛け

が多かったです。

おそらく、

👉 コンパクトになった分、
👉 タイミングが少しズレていた

のかもしれません。

長いクラブは「少し待つ」が必要かもしれない

ただ、
すんなり振れた時は違いました。

👉 飛距離も落ちない

👉 良いショットになる

つまり、

👉 小さくしたから飛ばない

ではなく、

👉 タイミングが合っていないだけ

の可能性があります。

そこで今回感じたのが、

👉 ドライバーやウッド系は、
👉 少し「間」を作った方がいいかもしれない

ということでした。

アイアンは、
コンパクトにするだけで自然に振れた。

でも長いクラブは、

👉 少し待つ
👉 少し間を取る

ことで、
タイミングが合う可能性がある。

これは以前考えていた、

【ゴルフ戦略ノート】同伴者のスイングに同調していた?|振り返りの中で見えてきた「間」の重要性

とも繋がっている気がしています。

今回の気づき

最近の戦略ノートでは、

「間」

「打ち急ぎ」

「ゆっくり下ろす」

をテーマにしてきました。

今回感じたのは、

👉 無理に振ろうとした時に、
👉 スイングが崩れていた

ということ。

そして、

👉 自然に振れる形を作ること

の大切さでした。

今回のスタンス幅の変更は、
その大きなヒントになった気がしています。

次回テーマ

👉 ドライバーでも自然に振れるトップを作れるか

👉 長いクラブでは「間」が必要なのか

👉 飛距離を落とさず再現性を上げられるか

次回は、
この辺りを検証してみたいと思います。

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