3年でシングルを目指すアラフィフの挑戦記録。
今回のラウンドでは、
👉 パーオン率44%
という、
かなり良い数字が出ました。
つまり今回は、
👉 グリーンを狙う場面がかなり多かった
ということです。
▶【ゴルフラウンド記録】シングル挑戦記 #14|打ち急がなければ、アイアンは壊れなかった
ただ、
ラウンド後に振り返っていて、
ひとつ気づいたことがありました。
それは、
👉 「どう狙ったか」でショットが変わっていた
ということです。
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ピンを狙った瞬間、力みが出ていた
今回のアイアンショットで、
引っ掛けが出た場面を振り返ると、
👉 「乗せたい」
👉 「寄せたい」
という意識が強くなった時が多かった気がします。
すると、
👉 打つ瞬間に力みが入る
その感覚がありました。
そしてその瞬間、
👉 手が速くなる
👉 フェースが返る
👉 引っ掛け
そんな流れになっていた気がします。
この感覚は以前感じていた、
▶【ゴルフラウンド記録】シングル挑戦記 #11|当てにいった、その瞬間。崩れた
ともかなり似ていました。
「グリーンオンのイメージ」だけの時は良かった
逆に、
かなり良かったショットも多かった。
その時に共通していたのが、
👉 グリーンオンのイメージだけ作る
という感覚でした。
ピンを細かく狙うというより、
👉 「グリーンに乗せる」
そこだけイメージする。
狙いを決めた後は、
👉 “打つこと”に集中する
すると、
👉 自然に振れる
👉 力まない
👉 ナイスショットになる
そんな感覚がありました。
狙うことが悪いわけではなかった
今回感じたのは、
👉 「狙うこと」が悪いわけではない
ということでした。
実際、
今回のラウンドでは、
かなりグリーンを狙えていた。
問題だったのは、
👉 打つ瞬間まで結果を追いかけてしまうこと
だった気がしています。
今までのテーマとも繋がっていた
最近の戦略ノートでは、
「欲」
「力み」
「打ち急ぎ」
「当てにいく」
そんなテーマが続いていました。
今回感じたのは、
👉 「狙った瞬間に、打ちにいく意識が入る」
ということ。
つまり、
グリーンを狙う
↓
良いショットを打ちたい
↓
力む
↓
急ぐ
↓
引っ掛ける
この流れが起きていたのかもしれません。
この流れは、
▶【ゴルフ戦略ノート】打ち急ぎが不調の原因かもしれない|5/22で検証したいテーマ
とも繋がっている気がしています。
良かった時は「結果」を手放せていた
逆に、
今回良かったショットは、
👉 「結果」を追いすぎていなかった
気がします。
グリーンオンのイメージだけ作る。
あとは、
打つことに集中する。
すると、
👉 スイングが自然になる
👉 力みが減る
👉 ミート率が上がる
そんな感覚がありました。
今回の気づき
今回感じたのは、
👉 狙いを決めること
と、
👉 打つ瞬間の意識
は別だったということです。
狙いは必要。
でも、
👉 打つ瞬間まで結果を追いかけると崩れる
逆に、
👉 狙いを決めた後は、
👉 「打つこと」に集中した方が結果が良かった
そんなラウンドでした。
次回テーマ
👉 ピン狙いとグリーンセンター狙いで意識はどう変わるのか
👉 「打つこと」に集中できるルーティンを作れるか
👉 長いクラブでも同じ意識で振れるか
次回は、
この辺りを整理しながら試してみたいと思います。
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