『ガジュまるの生活日記』
~Comfortable life~
家電

スマートリモコンで加湿器を自動化。スイッチボット(SwitchBot)ハブミニと温湿度計で快適に

乾燥しやすい季節、帰宅時に部屋(リビング)が快適な湿度になっていたら嬉しいですよね。

普段は、帰宅してから加湿器のスイッチを入れるので、すぐには快適な湿度になってくれません。

そこでスマートリモコンと温湿度計を使うことにより、帰宅前に部屋の湿度が設定した数値より低い場合、自動で加湿器のスイッチを入れることができます。

もちろん給水は手動ですが、それ以外はほぼ自動化出来るので普段の生活が快適になりました。

今回はスイッチボットのハブミニと温湿度計を使って、以前紹介したモダンデコの加湿器を自動でオンオフさせる設定方法などを紹介しますので、よかったら参考にしてください。

これとは別に、エアコンも自動で部屋の温度を快適な状態にしていますが、今回は加湿器の設定のみ紹介します。

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使い道(目的など)

去年購入したモダンデコの加湿器を、スマートリモコンのスイッチボット(SwitchBot)ハブミニと温湿度計を使って、今まで加湿器をリモコン操作や本体を直接操作していたのを、水の補充以外を自動化していきます。

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設定は夕方17時50分から18時00分の間に、部屋の湿度が60%以下の場合、加湿器の電源が入るようします。

またタイマー機能を使って自動で電源をオフさせます。

タイマー機能を使う理由は、設定した時間に部屋の湿度が60%を越えていた場合、加湿器の電源が入りません。

その後、たとえば22時に電源をオフするための設定をしてしまうと、電源が入っていない状態からだと逆に電源が入ってしまうので、誤作動防止のためタイマー機能を使って電源オフさせます。

通常運転だと加湿しっぱなしになるので、モダンデコの加湿器の湿度設定もスマートリモコンを使って設定していきます。設定湿度は60%にします。

スイッチボット(SwitchBot)のスマートリモコンを使った理由

Nature Remo mini 2 には湿度センサーが無い

リビングのスマートリモコンはNature Remo mini 2を使っていますが、Nature Remo mini 2には温度センサーが内蔵されていますが、

しかも天井に取り付けてしまったので、湿度計が付いていたとしてもあまりあてにならなかったかもしれません。

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スマートリモコンの内蔵センサーは別々が良い

スマートリモコンのメーカーによりますが、温度や湿度などのセンサーが内蔵されている物があります。

センサーが内蔵されているタイプは、他にセンサーが必要ないのでスッキリしますが、スマートリモコンを設置する位置と温度や湿度を測りたい場所が同じとは限らないので、そういった場合は不便になります。

スイッチボット(SwitchBot)のハブミニ(スマートリモコン)には、温度や湿度などのセンサーが内蔵されていません。

そこで、別売りのスイッチボットの温湿度計を使います。

スイッチボット(SwitchBot)の温湿度計は任意の場所に設置できるので、とても使い勝手が良いです。

スイッチボット(SwitchBot) ハブミニと温湿度計

スイッチボット(SwitchBot)ハブミニとは、簡単に言うとスマートリモコンです。

スマートリモコンとは、赤外線で操作できる家電を音声操作やアプリを使って、操作することができるリモコンです。しかも1つのスマートリモコンで複数台の家電を操作できます。

1.スイッチボット(SwitchBot) ハブミニの商品紹介

かんたん操作

エアコン、テレビ、照明は国内外の主要メーカーのリモコンが登録済みなので、「スマートラーニング」モードを通じてお手持ちの赤外線リモコンをワンタップで簡単に登録できます。

スマートスピーカー対応

Echo Show・Echo Dot などのEcho シリーズ製品、Nest Hub Max・Next Mini・Google Home などのGoogle Nest 製品、HomePodに対応します。AIスピーカーと連携して呼びかけるだけで家電をコントロールできます。

遠隔操作

帰宅前に外出先からエアコンをつけておき、予め快適な部屋環境を作りましょう。SwitchBot温湿度計と連携すれば、外からお部屋の状況をリアルタイムに確認することで、お留守番中の子どもやペットを一緒に見守りしましょう。

様々な方法でスマートホームを楽しむ

【SwitchBotシーリズ製品と連携】:赤外線リモコンのほか、ボット、温湿度計、プラグ、加湿器などのSwitchBotシリーズ製品もアプリに簡単に追加でき、それらの製品をハブミニと連携して本当なスマート生活を体験していきましょう。

スケジュール機能

スケジュール設定で毎日の起床時間にエアコン、テレビと照明を自動的につけ、お休み時間にお家の家電を自動的に消します。平日に通勤に合わせて照明のオン・オフ設定し、休日はゆったりとした時間にスケジュール設定といった使いわけも!

参照元:SwitchBot

2.スイッチボット(SwitchBot) 温湿度計の商品紹介

SwitchBotアプリのガイドに従って簡単に3ステープで追加完了です。アプリに追加すると、Bluetoothの範囲内に温度・湿度がリアルタイムで確認できます。SwitchBotハブシリーズと連携すれば、外出先から温湿度の確認が可能です。また、LEDディスプレイを採用して、コンパクトサイズでも画面がはっきり見えます。※Bluetoothの通信距離は見通しの良い場所で最大120メートルです。

ご家族の健康管理に

お部屋の温度・湿度をすぐ確認できて、お年寄りや赤ちゃんがいるご家庭におすすめです。留守中でもペットの見守りが可能に。

1つアプリに複数個温湿度計の追加も可能です。お年寄りの部屋、子供の部屋とペットの近くに置いても、どこでも一目で温湿度が分かり、便利にご利用いただけます。夏場では熱中症対策、冬の時は乾燥・インフルエンザの予防で注意喚起します。

  • 温度範囲:-20°C~80°C
  • 温度精度:±0.4°C(-20°C~0°Cにおいて)、±0.2°C(0°C~65°Cにおいて)、±0.3°C(65°C~80°Cにおいて)
  • 湿度範囲:0~99%RH
  • 湿度精度:±2%(25°C、10%~90%RHにおいて)、±4%(25°C、0%~10%, 90%~99%RHにおいて)

※一つのアカウントでSwitchBot温湿度計の接続台数制限はございません。

4WAY設置、様々な置き場所

温湿度計本体は過去36日間のデータが保存されますが、SwitchBotハブミニ/ハブプラスと連携すれば、温湿度計はWi-Fi経由で追加された時から今までのデータ記録がすべて無期限に保存できます。アプリの履歴データ図の一番下側「データエクスポート」からCSVファイルでエクスポート可能です。爬虫類・水槽水族館・楽器・葉巻ケース・ワインセラー・ペット・観葉植物の管理にお役に立ちます。

4WAY設置方法:スタンド、マグネット、置き式、壁掛け。自由に置き方を選べる、どこでも使えるスマートなデジタル温湿度計です。

アラート通知、外出先でもすぐ確認

ご設定した温度・湿度の範囲により、異常が発生したらBluetooth経由でアラート通知が届きます。SwitchBotハブミニ/ハブプラスと組み合わせば、いつでも、どこでもアラート通知を受信できます。これにより、梅雨時期の除湿や冬場の乾燥対策を行う際には調整の目安となります。例えば、湿度異常アラートが出たら、速やかに加湿するなど対策を行いましょう。

スマートスピーカーに対応

Echo Show・Echo Dot などのEcho シリーズ製品、Nest Hub Max・Next Mini・Google Home などのGoogle Nest 製品、HomePod、IFTTT、LINE Clova(Beta)に対応します。

SwitchBotハブと連携すれば、たった一言でお部屋の温度の確認を楽に。

※サードパーティーサービスとの連携方法はヘルプセンターにてご参照ください。
※Alexaは湿度の音声コントロールにまだ対応できていないことを予めご了承ください。

SwitchBotハブミニ/ハブプラスと連携すれば、温度や湿度に応じて、エアコン・加湿器などの家電を自動制御できます。

例えば、アプリの「シーン」に事前設定して、部屋の温度が30度を超えたら、エアコンが自動的にオンにします。

リビングの湿度が40度以下になったら、SwitchBot加湿器が「オートモード」「湿度55%」で起動します。

留守中のペットの室温管理用です。スマホから温湿度のアラート通知が来たらSwitchBot屋内カメラですぐペットの状況を確認できます。

参照元:SwitchBot

スイッチボット(SwitchBot)アプリの設定方法

電源ONの設定

1.スイッチボットアプリを開き、「シーン」をタップします。

2.新規の自動設定を作成するため、シーン画面右上の「+」ボタンをタップ。

3.新しいシーン設定画面の「条件を追加」をタップ。

4.温湿度計の「リビング」をタップ

5.「湿度」をタップして

6.「湿度60%より低い」の条件に設定し、「OK」をタップ。

7.上記で設定したときに作動させる機器を選ぶため「アクションを追加」をタップします。

8.デバイスの「加湿器」をタップ。

9.加湿器の「電源」をタップ

10.シーン設定画面の「終日」をタップ。

11.日時設定で終日を解除し、時間を17:50~18:00に設定後、右上の「✓」をタップします。

電源OFFの設定

モダンデコの加湿器は、電源ボタン1つでON/OFFの操作をします。

時間指定で電源オフの設定をしてしまうと、夕方に加湿器の電源が入らない場合、電源オフの時間に電源が入ってしまいます。

確実に電源をOFFするために、タイマー機能を使って電源OFFします。

モダンデコのタイマーは最大で12時間までセットできますが、今回は夕方電源ONした4時間後に電源OFFする設定をします。

1.上記の電源ONの続きで、「下記のアクションを実行します」の右側の「+」をタップ。

2.「加湿器」をタップ。

3.加湿器の「タイマー」をタップします。

4.続けて「下記のアクションを実行します」の右側の「+」をタップ。

この操作を繰り返し、合計5回タイマーをセットすると4時間後に電源オフします。

タイマーを5回で4時間になる理由は、1回目のタイマーは起動するだけで時間が表示されません。続けて2回目で1時間後に切れるタイマー、3回目で2時間後と操作を繰り返す度にタイマーの時間が増えていきます。

シーンの名前を付ける

1.「新しいシーン」をタップして名前を入力します。

2.シーンの名前を「夕方、湿度60%以下で加湿器ON」と入力し「確認」をタップ。

湿度の設定

モダンデコの加湿器は、湿度設定ができます。

電源ONのみでは、ずっと加湿しっぱなしになるので湿度60%に保つような設定をします。

湿度の設定は、上記の「電源OFFの設定」でタイマーを続けてセットしたように、湿度の設定も続けて8回セットすると湿度60%に設定できます。

その他の設定

ちょっと複雑な設定になってしまったので、シンプルな設定方法も紹介します。

1.18時に電源ONする。

2.湿度を60%に設定する。

3.22時に電源OFFする。

毎回電源が入りますが、湿度設定すれば加湿しすぎる事がないので、シンプルなこの設定で良いかもしれませんね。

おわりに

加湿器の電源のオンオフを自動設定してみました。

湿度が低い時だけ電源が入り、湿度の高い日は加湿器の電源が入らないような設定です。

自分が管理するのは水の量を確認と給水することだけなので、とても楽になりました。

加湿器のスイッチを入れ忘れてしまい、喉の調子が悪くなってから湿度が低いことに気づいたりしていたので、自動で電源が入るようにしてからは湿度が安定して保たれるので、喉の調子が悪くなることがなくなりました。

赤外線リモコンでで作動する加湿器を持っていて加湿器を自動化してみたい方は、今回紹介したスイッチボット(SwitchBot) ハブミニと温湿度計がオススメです。

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