『ガジュまるの生活日記』
~Comfortable life~
生活

長財布のファスナー引き手が外れた。ネジ式カシメで簡単取付。

4年前に購入した長財布のファスナー引き手が、ポロッと取れてしまいました。

ファスナー引き手を留めていたカシメが外れてしまったのが原因です。

長財布は普段あまり持ち歩かないですし、乱暴に扱ったこともありませんが、なぜカシメが外れたのか分りません。

吉田カバンと言う有名なメーカーの長財布だったのに、こんなにも簡単にファスナー引き手が取れてしまうとは・・・ちょっと残念です。

修理に頼むと費用もけっこうかかりそうなので、カシメぐらいなら自分でもできそうなので、自分で取付けることにしました。

ファスナー引き手の部分をよく見てみると、ファスナー引き手の革が3枚重ねで厚みがあるので、カシメが無理していたのかもしれません。

そこで、普通のカシメで取付けようとしていましたが、また外れてしまうかもしれないので、外れにくそうなネジ式カシメで取付けることにしました。

結論から先に言うと、取り付けが簡単で早く、しかも見た目も悪くないネジ式カシメにして良かったです。

ネジ式カシメの使い方などを説明していきますので、ファスナー引手が外れた時などのカシメの参考にしていただければ幸いです。 

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PORTER(ポーター) 長財布の紹介

今回、ファスナー引き手を取付ける財布は

吉田カバン PORTER COUNTER(ポーター カウンター)ウォレット ラウンドファスナー長財布 037-02978です。

商品説明

レザー製のドレスシューズに見られる、繊細なダブルステッチのディテールを取り入れた上品な革小物シリーズです。

牛ステアをクロームで鞣し、さらにタンニン剤と樹脂剤を繊維の中まで染み込ませることでキメ細かく仕上げています。さらに、真空乾燥機によって平たく滑らかにしてから吟面を擦り、塗料と合成樹脂でコーティングしました。光沢があり適度なソフト感のある革は、上質で高級感があるのが特徴です。内装にはレザーシューズに使われるライニング用の馬革を使用しました。

型によっては縫製の一部に靴の製造に使用する2本針のミシンを用いて、ピッチの細かいダブルステッチを施しています。また、レザーシューズ特有のディテールを取り入れており、ウォレット、カードケース、ペンケース、クラッチバッグはレザーシューズのかかとのドッグテイル※をモチーフにした縫製方法を採用しています。ウォレット、コインケース、パスケース、IDホルダーは脱ぎ履きの際に指を差し込むブーツなどのプルループをイメージした、二重リングを付けたループを縫い付けています。

※ドッグテイルとは

靴を脱ぎ履きする際にかかとに負荷がかかるため、かかとの縫い割りを補強する目的で革片を縫い付ける「市革」の一種。形状が犬のしっぽに似ていることからドッグテイルと呼ばれている。

参照元:吉田カバン

使ってみた感想

この長財布は、長さ20cm、高さ10cm、厚みが2cmあり、やや大きめのサイズの長財布です。

財布の革はドレスシューズのような革で、程よい固さと適度な艶があり、しっかりした作りになっています。

カードポケットが13個と多く、お札入れも3ヶ所あり紙幣も50枚ぐらいは余裕で入ります。

中央に小銭入れが1つあり、フリーポケットが2ヶ所あります。

ファスナーを開けると大きく開くので、紙幣やカードなどが取り出しやすいです。

長財布を使う事が無くなったけど

1.長財布を使う機会が無くなった。

最近、この長財布は使っていません。

ネット通販やキャッシュレス決済を使うようになり、現金を持ち歩くことが少なくなりました。

そのため財布は大きなものではなくできるだけ荷物にならないようにコンパクトな小さなものを持ち歩くようにしています。

財布の中身は、紙幣とクレジットカード1枚と身分証明書のみです。

キャッシュレス決済が使えないときの為に紙幣もいれてあります。

そのためこの長財布を使うことはありません。

2.カードと現金の保管のために使用

長財布を使うことが少なくなりましたが、普段持ち歩かない現金を入れるためと、普段持ち歩かない複数のクレジットカードなどを入れるために使っています。

3.ファスナー引き手が無いと不便

ほとんど使うことはないですが、やはり引手がないとファスナーを開ける時にどうしても開けづらくなります。

ネジ式カシメを使おうと思った理由。

1.普通のカシメだと不安

冒頭でも話しましたが、普通のカシメはプロが取付けたカシメでも外れてしまったので、素人の僕が取付けても外れてしまいそうだから。

2.普通のカシメは難しそう

これまでカシメを取付けたことが無く、取り付けに専用工具が必要で、取り付けるのにもちょっとしたコツがいりそうですし、失敗する可能性もあるから。

3.ネジ式カシメのちょうど良いサイズを見つけた

ネジ式カシメを探したところ、この長財布のファスナー引き手のカシメのサイズにちょうど合いそうな物を見つけたから。

 

ネジ式カシメの使い方

1.準備する物

ネジ式カシメ

見た目はツヤがあってシルバーがとても綺麗でした。

届くまでは心配でしたが実際目で見たらこの財布にとても合うシルバーだったので良かったと思います。 

購入したネジ式カシメのサイズ詳細は

頭径6mm、足太さ3.5mm、足長さ4mmです。

ネジ式カシメのサイズ詳細

マイナスドライバー

ネジゆるみ防止剤

ネジゆるみ防止剤は、以前紹介した車載ジャッキヘルパー エマーソン EM-234のボルトが緩まないようにするために購入したLOCTITE(ロックタイト) ねじロック 243 中強度タイプ 10ml LNR-243を使用しました。

2.仮取付

ファスナーのDカンに引き手を通します。

ネジ式カシメのメス側を穴に通します。

3.ネジゆるみ防止剤を塗布

ネジ式カシメのネジにゆるみ防止剤を塗布

マイナスドライバーで締め込むところが片側しかなく、きつく締め込めることができないので、ネジ緩み防止剤を塗布します。

4.締め付け

マイナスドライバーを使ってネジを締め込みます。 反対側を手で押さえながら出来る限りネジを締めこんでいきます。

5.完成

ファスナー引き手にネジ式カシメを取り付け後

ネジ緩み防止剤が乾燥するまで一晩かけた方がいいのであまり動かさないようにして置いておきます。

おわりに

 ネジ式のカシメで、ポーターの長財布のファスナー引き手を取り付けました。

マイナスドライバーを入れるくぼみが目立つか心配でしたが、ぱっと見目立ちませんし全然気になりません。

見た目はそんなに変わりませんし、ネジ緩み防止剤を塗布したおかげで緩むこともなく長持ちしそうです。

ネジ式カシメの窪みが気になる方は普通のカシメが良いと思いますが、そこまで気にならなければネジ式カシメでも良いと思いました。

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