3年でシングルを目指すアラフィフの挑戦記録。

今振り返ると、以前の自分は調子が悪くなると何をしていいのか分からなくなっていました。

昨日まで打てていたのに突然打てなくなる。

トップ。

ダフリ。

シャンク。

左への引っ掛け。

すると、

手首かな。

間かな。

右肘かな。

スタンスかな。

力みかな。

意識することばかり増えていきました。

そして最後は、

「昨日どうやって打っていたっけ?」

そんな状態になっていました。

でも最近、少し変わってきた気がしています。

上手くなったというより、

自分のゴルフを理解し始めた。

そんな感覚です。

シングルを目指す宣言をしてから、ラウンドごとに振り返るようになりました。

良かったこと。

悪かったこと。

なぜそうなったのか。

原因を考える。

仮説を立てる。

次のラウンドで試す。

そしてまた振り返る。

その繰り返しを続けてきました。

最初はスコアも安定しませんでした。

でも少しずつ、

打ち急ぎ。

間。

止まらないルーティン。

52°戦略。

スタンス幅。

結果ではなく打つこと。

そんなテーマが繋がり始めました。

以前の自分は、

調子が良かった理由も分からない。

悪かった理由も分からない。

だから焦ると、さらに分からなくなっていました。

でも今は違います。

ドライバーなら、

脱力。

少し間を作る。

振り切る。

アイアンなら、

スタンス幅を少し狭くする。

急がない。

振り切る。

パターなら、

振り幅を決める。

自然なアークで打つ。

まだ完成ではありません。

これからも変わっていくと思います。

それでも、

焦ると打ち方を忘れていた自分が、

焦っても戻る場所を少しずつ見つけられるようになってきた。

それは、スコア以上に大きな成長なのかもしれません。

シングルを目指す挑戦は、まだ途中です。

でも今は、

良かった理由。

悪かった理由。

それを少しずつ説明できるようになってきました。

これからもラウンドを振り返りながら、

自分のゴルフを理解していきたいと思っています。

振り返ってみると、これまで書いてきた戦略ノートも、自分のゴルフを理解するための記録だったのかもしれません。

【ゴルフ戦略ノート】打ち急ぎが不調の原因かもしれない|5/22で検証したいテーマ

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