2026年2月。

私は「3年でシングルを目指す」と宣言しました。

当時のベストスコアは84。
直近半年の平均スコアは92.6。

「本当にできるの?」

そんな声が聞こえてきてもおかしくない挑戦でした。

それでも私は決めました。

失敗も、迷いも、全部記録する。

半年経った今、一度ここまでの挑戦を振り返ってみようと思います。

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半年前の自分

挑戦宣言を書いたとき、私が本当に欲しかったのは「シングル」という肩書きだけではありませんでした。

欲しかったのは、

「ちゃんと積み上げた」と言える証。

だから記事の最後に、こう書いています。

今は逃げずに、積み上げる。

この言葉は、今でも自分の軸になっています。

半年間のラウンド

この半年でラウンドしたのは14回。

スコアは決して一直線ではありませんでした。

107を打った数日後に79。

数字だけ見ると不思議ですが、自分の中ではちゃんとつながっています。

GDOハンデも少しずつ前進

挑戦スタート時は17.8。

途中で悪化した時期もありましたが、少しずつ戻し、現在は15.2まで下がりました。

劇的ではありません。

でも、少しずつ積み重ねてきた結果です。

一番変わったのは考え方

この半年で一番変わったのは、スイングではありません。

ゴルフの考え方でした。

以前は、

「もっと飛ばしたい。」

「ナイスショットを打ちたい。」

そんなことばかり考えていました。

でも今は違います。

ドライバーは飛ばすクラブではなく、次の1打を打ちやすくするクラブ。

この考え方に変わってから、大きく崩れることが減りました。

52°が自分の武器になった

この半年で最も大きな成果の一つが100ヤード以内です。

30〜80ヤードを52°中心に整理。

番手を迷わない。

振り幅だけで距離を作る。

このシンプルな考え方が、自分には合っていました。

「技術を増やす」よりも、

迷いを減らす。

その方が結果につながると実感しています。

107は失敗ではなかった

県民ゴルフ大会予選では107。

正直、かなり悔しかったです。

でも今振り返ると、

あの107があったから79があった。

飛ばしたい。

取り返したい。

その気持ちが、どれだけ自分のゴルフを崩していたのか。

あのラウンドで気づくことができました。

そして79

79を出したラウンドで感じたことがあります。

完璧なショットはほとんどありませんでした。

スーパーショットもありません。

でも、

フェアウェイに運ぶ。

無理をしない。

ダボで止める。

シンプルに積み重ねる。

それだけで70台が見えてきました。

79は「奇跡」ではなく、

半年間積み重ねてきた考え方が、ようやく形になった一日だったと思います。

半年間で見えたこと

この半年を振り返ると、いくつもの気づきがありました。

  • 飛距離より再現性
  • 技術より判断
  • 足し算より引き算
  • ミスをなくすより、大ミスを防ぐ

以前の私は、

「もっと何かを足さないと上達しない。」

そう思っていました。

でも実際は違いました。

余計なことを減らした方が、ゴルフは安定しました。

半年前の自分へ

もし挑戦を始めた頃の自分に一言だけ伝えられるなら、こう言います。

「飛ばそうとするな。組み立てろ。」

その一言だけで十分です。

次の半年へ

もちろん、まだ課題はたくさんあります。

バンカー。

パター。

Par3。

もっと安定した70台。

でも、不思議と焦りはありません。

79を経験して思ったのは、

こんなショットでも70台は出せる。

だったら、シングルも決して夢ではない。

そう思えるようになりました。

まとめ

挑戦宣言を書いてから半年。

思い通りにいかなかった日もありました。

100を超えた日もありました。

それでも、一つだけ変わらなかったことがあります。

逃げずに積み上げること。

これからも、成功だけではなく失敗も含めて、この挑戦を記録していきます。

まだ道の途中。

でも、この半年で確信したことがあります。

積み上げた先には、ちゃんと景色が変わる。

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