『ガジュまるの生活日記』
~Comfortable life~
生活

超濃密泡立て器 「マイクロバブルフォーマーあわわ」もっちり泡で弾力のある泡が出来ました。

あわわの全体

洗顔の泡ってどうしてますか?

僕はこれまで、泡立てネットを使い洗顔をしていました。

一時期、泡立てネットで泡を作るのが面倒くさくなって、泡が出てくるポンプ式の洗顔料を使っていましたが、泡が軽すぎて洗っている感じがしなかったので、泡立てネットに戻ったことがあります。

それから泡立てネットが破けてきたので、何か良さげな泡立てネットがないか探していたところ、このマイクロバブルフォーマーあわわという泡立て器が目に留まりました。

ハッキリとは覚えていませんが、過去にこの泡立て器みたいな物をTVで見たことがあり、興味が湧いてきたので試しに購入してみました。

購入した泡立て器を使ってみたところ、生クリームみたいなキメの細かい泡と、手で押しても分るぐらいの弾力のあるもっちりした泡ができました。

手で洗顔と言うより泡で洗顔するといった感じで、とても優しく洗顔することが出来ます。

洗顔後も顔のツッパリもなく、さっぱりするので、やっぱり泡の力ってすごいなーって思いました。

泡立てネットでは、なかなか出来ない濃密泡が簡単に作れる泡立て器、マイクロバブルフォーマーあわわをレビューしたいと思います。

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「マイクロバブルフォーマー awahour あわわ」の商品紹介

マイクロバブルフォーマー awahour あわわ

商品説明

泡立てネットでは作れなかった濃密泡が、たったの20秒で誰でも簡単に作れます。
今ご使用になっている固形せっけん、洗顔フォームで作れます。
ボディソープで全身を洗う量が作れます。赤ちゃんにも泡で優しく洗えます。
シャンプーを濃密泡に変えて髪が洗えます。
ご家族皆で使えます。大切なペットのシャンプーにも。

参照元:株式会社富士

購入品 株式会社富士の「マイクロバブルフォーマー awahour あわわ」。

作りはとてもシンプルです。

見た感じ100均にもありそうです。

「マイクロバブルフォーマー awahour あわわ」を使ってみた感想

使うまでは「本当に濃密な泡が出来るの?」って思っていました。

いざ使ってみると「極上の濃密泡」と、うたっているだけあり、本当に濃密泡が簡単にできてしまいました。

しかも今まで使っていた泡立てネット以上のきめの細かい泡で、見た目は生クリームみたいなツノが立ってモチモチっとした弾力のある濃密泡になりました。

泡自体に弾力があるので泡で洗うという感覚がありますし、美肌ケアやってます感があってテンションがあがりますね。

「マイクロバブルフォーマー awahour あわわ」泡立て器の使い方。

1.容器に水を入れる。

容器の下の方にメモリのような線が付いているので、その線を基準に水を入れます。

使っている洗顔料の種類や量で泡の状態が変わりますので、水の加減はいろいろ試して良いところを探してください。

水の量が少ないほうが、決めの細かい泡になりやすいですが、水が少なすぎると泡立ちも濃密泡も悪くなります。

2.洗顔料(洗顔フォーム)をプレートに付ける。

初めて使用する場合、普段使っている洗顔料の量を出してみてください。

次からは泡の状態を見て、加減していけば大丈夫です。

洗顔料にはいくつか種類があり、フォーム(チューブタイプ)、固形タイプ(石けん)、泡タイプ(ポンプなどで直接泡が出るタイプ)、ジェルタイプなどがあります。

ここで使用しているのは洗顔フォームです。

洗顔フォームが泡立ちが良く濃密泡が作りやすいので、この泡立て器との相性がとても良いです。

ちなみに洗顔料はルナメアAC (富士フイルム) ファイバーフォーム (120g) 洗顔料を使っています。

3.プレートを容器にセットします。

プレートを容器にはめて、プレートの取っ手を2周ぐらい回し洗顔料をならして馴染ませます。

4.プレートを上下に動かし、泡立てます。

初めは容器の底の方で、10秒ぐらい取っ手を小刻みに1上下させます。

ある程度泡が立ってきたら、取っ手を大きく上下させます。

だんだん重たくなってきますので、さらに10秒ぐらい取っ手を大きく上下させると超濃密になります。

※注意点はプレートをしっかり押さえておかないと、プレートが斜めになり外れて容器の中に入り込んでしまうので気をつけてください。

5.完成。

最後の泡立ては、とても重たくなりますが、それを乗り越えると綺麗な泡に仕上がります。

最後の泡立ては、かなり力が必要になりますので、頑張りすぎると筋肉痛になりそうです。

ちょっとした筋トレ代わりになるので、頑張ってみるのもアリですね。

泡立て器と泡立てネットの泡を比較。

泡立て器と泡立てネットと泡を比べてみました。

左側が泡立て器で、右側が泡立てネットです。

泡立て器の方がきめ細かいのが分かりますね。

おわりに

泡立てネットも充分泡立ちますが、この泡立て器の泡は同じ洗顔料を使っているとは思えないぐらい濃密な泡になりました。

また、水の加減で泡の感じが変わります。

水の量を多くすると、ふっくら柔らかい泡ができあがります。

水の量が少なすぎると、泡立ちが良くありません。

水の量が適量だと、濃密で弾力のあるもっちり泡になります。

これを使ってしまったら「泡立てネットに戻れないな」と本当に思ってしまいました。

使い始めて10日ぐらいしか使っていませんが、これよりもっと良い製品が出ない限り、これからもこれを使い続けていこうと思います。

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